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観光用トロッコ列車による市の復興について

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寄せられた市民のこえ

 

ご意見・ご提案

 令和5年11月11日(土)の『景観発見ツアー、大牟田市民&荒尾市民合同』に参加させて頂き、日本の近代化(経済や産業等)の為に貢献してきた、地元、大牟田市や荒尾市に残る世界文化遺産(宮原抗や万田坑)を繋ぐ鉄道敷跡約2kmを歩いて(*ボランティアの方々に感謝)、体全体(五感)を通して、市民の生活の歴史や見晴らしや吹く風など、爽快感を満喫できました。
 少子高齢化に伴う経済や産業、交通等の沈滞化する大牟田の復興の起爆剤としての世界文化遺産の再活用は、産官学連携だけでなく、市民否、国民全体の使命ではないでしょうか。国や県からの経済的な支援や、クラウドファンディング等の活用を通して、マイナス思考ではなく、市民全員で人生をかけた夢を実現しましょう。


(令和5年11月受付)
   

お答えします

 ご提案のことにつきましては、トロッコ列車を走らせるための、鉄道の整備や車両の購入をはじめ、維持管理等に要する費用など、多額の出費が見込まれますことから、現時点では慎重に検討せざるを得ないのが現状です。
 なお、炭鉱電車につきましては、現在、三川坑跡にて展示を行っておりますほか、荒尾市の万田坑におきましても公開をいたしております。三池炭鉱は、全体が鉄道敷でつながっており、石炭運搬の跡が非常によく残っています。そうした炭鉱鉄道が果たした役割や価値を、より多くの方に知ってもらえますよう今後も努めてまいりたいと考えております。
 
 (令和5年11月  観光おもてなし課    回答 TEL:0944-41-2750
         世界遺産・文化財室  回答 TEL:0944-41-2515 )
   
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