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【平和の大切さを学び、それを次の世代につないでいってほしい】被爆戦没者慰霊祭で平和紙芝居【駛馬校区 藤田町】

最終更新日:
  • 平和紙芝居の様子

令和6年8月7日(水曜日)午前10時30分から、駛馬校区藤田町公民館で「第30回藤田町被爆戦没者慰霊祭」が開催されました。

昭和20年8月7日、多数の爆弾を積んだ米軍機B24が藤田町に墜落、100人以上が亡くなるという痛ましい事件が起こりました。慰霊祭は、この事件を含む戦争の犠牲者を悼むとともに 戦争の悲惨さを風化させず次の世代につないでいこうと平成7年から開催されています。今年で30回の節目を迎えました。

戦没者遺族や、関 大牟田市長はじめ多くの来賓の参席がありました。式典の後、中学生が「子どもだけの疎開」という紙芝居を輪番で演じました。また、松井小百合(まつい・さゆり)さんが「と・ん・ぼ」という この米軍機墜落を題材にした紙芝居を演じました。

  • 紙芝居の様子2



  • 実行委員会会長あいさつ

▲野田 慰霊祭実行委員会会長の挨拶

  • 来賓挨拶

▲関市長挨拶

  • 追悼の言葉

▲武田 藤田町公民館長の追悼の言葉

  • 献花

▲献花


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