「手鎌わくわく広場」で子どもたちと韓国の学生が交流しました♪
子どもの居場所「手鎌わくわく広場」でこのほど、「日・韓文化交流公演」が行われ、子どもたちと韓国の青年たちがふれあいました。
広場に来てくれたのは、夏休みを利用して韓国から大牟田市へ勉強に来ていた大学生14人。韓国の伝統的な踊りや歌、テコンドーなどが披露されました。また、韓国の学生たちが一生懸命練習してきた「世界にひとつだけの花」を日本語で歌ったり、K-POPのダンスも発表。最後は参加者全員で「パプリカ」を歌って踊りました。
途中、手鎌小の子どもたちがお礼にと「大蛇山」の太鼓を披露する場面もありました。この日は手鎌小の児童だけでなく、大人の見学者もたくさん参加し、総勢80人を超える人で賑わいました。最後は子どもたちと韓国の学生たちが身振り手振りや、携帯電話の翻訳機能を使って交流、別れを惜しんでいました。

「アンニョンハセヨ」とご挨拶

美しい伝統舞踊の披露

日本語の歌もとても上手でした

韓国で流行中の演歌(トロット)

迫力あるテコンドーの披露

最後はみんなで「パプリカ」を歌いました
☆「手鎌わくわく広場」では年間を通して、いろいろなイベントを行っています。子どもたちの見守りをしてくれるボランティアさんも募集していますので、興味のある方は手鎌地区公民館までお問合せください。