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大牟田市立学校適正規模・適正配置計画第2期実施計画に係る進捗整理及び今後の小学校の再編整備のあり方について

最終更新日:
  • 今後の小学校の再編整備のあり方等について、教育委員会の方針を決定しました

  • 本市では、児童・生徒の学校教育環境の整備を図るため、小規模化した学校の再編整備を推進しており、現在は令和元年11月に策定された「大牟田市立学校適正規模・適正配置計画第2期実施計画」(以下「第2期実施計画」という。)に基づき、中学校の再編に取り組んでいます。

 近年、子どもの出生数は加速度的に減少しており、令和6年度は500人を下回っています。また、児童・生徒数の推計等から、今後も小・中学校の小規模化の進行が見込まれ、令和13年度には、19小学校中16校が適正規模に満たない小規模校になると想定しています。
 そこで、教育委員会では、令和7年7月30日に、大牟田市立学校適正規模・適正配置検討委員会(以下「検討委員会という。)に対し、「第2期実施計画に係る進捗整理及び今後の小学校の再編整備のあり方」について、諮問を行いました。
 検討委員会では、諮問事項等について様々な観点から慎重に審議が行われ、令和7年12月18日に教育委員会へ答申がなされました。
 教育委員会としては、この答申を踏まえ、次のとおり方針を決定しましたので、お知らせします。  



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