【吉野地区公民館】令和7年度「未来の匠の技講座」を実施しました
「未来の匠の技講座」とは
高校生が学んだ知識を地域住民に教えることで、教える楽しさや達成感を感じ、ボランティア活動や地域活動へのさらなる参画の意欲を高めることを目的に、令和元年度から実施している講座です。
「点描で描くアートの基本~高校生と一緒に学ぼう~」事業報告
12月6日(土曜日)10時から正午に明光学園高等学校美術部の生徒5人が講師を務め、小学生含む9人が点描画の描き方を教える講座を実施しました。「点描」とは、線を使わず点の集まりで描く技法のことです。
高校生が指導している様子

高校生がわかりやすく指導する様子

小学生にやさしく声かけをする高校生

高校生の説明を熱心に聞いている様子
出来上がった作品

初めてとは思えない素敵な作品が出来上がりました
参加者からは、「高校生が教える講座をもっと行ってほしい」との声が聞かれました。高校生の目配り、気配りがよかったからではないでしょうか。アンケート結果では「気軽に聞けた」「優しく接してもらった」「絵の楽しさを感じられた」等の感謝の言葉をいただき、高校生からは「貴重な体験ができた」「点描画を通して異世代の人と話ができて楽しかった」との感想が聞かれました。
LET'S DANCE TOGETHER
令和7年7月29日、30日、31日の3日間、小学生を対象とした講座を実施しました。講師は、福岡県立ありあけ新世高等学校ダンス部の生徒さんが務め、ダンス部のみなさんが選曲した「ツッパリ High School Rock 'n Roll」に振付けをしました。

少し緊張した初日の顔合わせ

動きを確認しながらの全体練習

一人一人丁寧に指導

いっぱい話して和気あいあい

本番前の緊張感

楽しく踊れた「吉野ふれあい夏まつり」
参加した子どもたちからは「優しく楽しくダンスを教えてくれてありがとう」「夏まつりは緊張したけど、上手にできた」などの声が聞かれました。また、ボランティアを務めたダンス部のみなさんからは「小さい子どもとどうかかわれば良いか学ぶことができた」「普段体験できないことを体験できて楽しかった」などの声が聞かれました。