【吉野地区公民館】令和7年度 子ども交流体験事業を実施しました

7月22日から8月22日の夏休み期間の小学生を対象に、吉野地区公民館で活動しているサークルの体験会や高校生ボランティアによる「宿題おたすけ塾」「書道教室」を実施し、延べ84人の子どもたちが参加しました。
サークル体験では、サークルの皆さんが優しく指導し子どもたちと交流しました。水彩画では「色を混ぜると立体的になることがわかった」、水引では「丸く形を整えるのが難しかった」などの感想が聞かれました。そのほか、お菓子作り、布バック作り、竹とんぼ作り、料理体験、囲碁、マジックのサークルの皆さんと交流しました。
宿題おたすけ塾では、高校生が小学生へ丁寧に教えていただきました。参加した子どもたちは「夏休みの宿題が終わった」「書道教室ではいつもよりきれいに書けた」と喜んでいました。
本事業は、子どもたちが夏休み期間中に、興味のあることや新しいことに挑戦し、幅広い世代の人とのふれあいを通して、学校と異なる学びを体験するなかで社会性を育むことを目的に実施しています。
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