営繕工事における入札時積算数量書活用方式の導入について
大牟田市では、令和8年度より「入札時積算数量書活用方式」を導入いたします。
対象の工事種別は、「建築、管設備、電気設備等」です。
導入の目的
請負契約締結後に積算数量に疑義が生じた場合に、受発注者間における協議を円滑に行うため。
入札時積算数量書活用方式とは
・発注者が、営繕工事の入札公告時(指名競争入札の場合は入札通知時)に主要な数量を「入札時積算数量書」として提示し、その数量に基づいて入札を行う方法です。
・入札参加者は、提示された入札時積算数量書を参考に「工事費内訳書」を作成します。
・請負契約締結後に積算数量に疑義が生じた場合は、受発注者間において協議を行い、必要に応じて契約変更を行います。
留意事項
・入札時に工事費内訳書を提出されていない場合は、本方式は適用されません。
・契約図書の内容と入札時積算数量書に相違がある場合は、契約図書内容を優先します。