大牟田市を舞台にした瀬木直貴監督の映画第2弾「オオムタアツシの青春」が、9月19日から福岡県内10か所で先行公開されました。
公開初日となる本日は、公開を待っていた多くの人がセントラルシネマ大牟田に詰めかけました。
上映後には舞台挨拶が行われ、瀬木監督、主演の筧美和子さん、本市出身の林田麻里さんが登壇されました。
瀬木監督は、「大牟田への愛情をぎゅっと詰めた映画になっています。」と挨拶されました。
石炭産業で栄えたまちだからこそ生まれた文化や風景、大牟田に住んでいる人の温かさが映画を通して描かれています。
大牟田を知ってる人もそうでない人も、楽しめる映画です。
ぜひ、全国の皆さんに観ていただきたいと思います。