サークル会員が大牟田の歴史を学びました
手鎌地区公民館サークル連絡会の「サークル研修会」が1月14日(水)に行われ、サークル会員が大牟田の歴史について学びました。
講師は、大牟田市世界遺産・文化財室の文化財専門職、宮本博喜さん。「現在の大牟田はどこから~大牟田の歴史~」をテーマに、古代~中世~近世と時代を追って、大牟田のこれまでの歴史を丁寧に説明されました。また、手鎌地区公民館での開催ということで、手鎌の歴史にもふれ、「手鎌は平安時代末期には陸地化し、海岸線を形成。そのあとは干拓によって発展しました」との説明がありました。
参加したサークル会員は熱心に耳を傾け、「大牟田の歴史を再発見できました」「今までの大牟田の歩みがよくわかりました」「知らないことが多かったが、地元民としてうれしく感じました」などの感想が聞かれました。
さらに、会員からは「もっと大牟田の歴史や文化について学びたい」「この資料をもとに、勉強していきたい」「知ること、学ぶことは喜びです」との声もあり、皆さんの向学心に感動した研修となりました。

大牟田の歴史について話す宮本さん

皆さん、熱心に聞いていました