現在0歳児育児中です。『令和5年9月に待機児童が発生している為そちらが急務であると。「大牟田は住みやすい、子育てしやすい」と思っていただけるよう、ご提案も参考にしながら引き続き子育て支援の充実を図ってまいりたいと考えております。』この回答から2年経過しますが、現在はどうなのでしょうか?
久留米市のくるるんは土日も利用が出来、買い物等でも一時預かりが1時間620円です。大牟田は民間の1時間1300円で高く、なかなか利用もしづらいです。つどいの広場も決して広くは無く、走り回る子もいて、なかなか利用もしづらいです。大牟田のどこが子育てしやすいのでしょうか?特設ページにてわかりやすくまとめて頂けたりしませんか?
本市では、重点的に取り組むまちづくりの大きな柱として「子育て世代に魅力的なまちづくり」を掲げ、安心して出産・子育てができる環境の整備に取り組んでおります。
具体的には、学童保育の待機児童ゼロに向けて、施設整備による受け入れ児童の拡充や認定こども園等での夏休みの小学生の預かり事業などに取り組んでおり、待機児童については、令和5年度当初の34人に比べて令和7年度当初は13人となり、21人減少したところです。また、子育てに係る経済的負担の軽減を図るため、令和7年1月から子ども医療費の助成拡充、令和7年11月からは多子世帯の保育料等の負担軽減も行っております。
加えて、現在、老朽化が進んでいる公立保育所の整備と機能拡充を検討しているところですが、ご指摘のような現在のつどいの広場の課題を踏まえ、公立保育所に新たなつどいの広場を併設することや一時預かり事業の実施などについて検討を進めているところです。なお、市ホームページには様々な子育て支援の取組やサービス、手続き等について掲載しておりますが、下記の「子育て応援ページ」に各種取組等のリンクをまとめておりますので、ぜひご活用ください。
子育て世代に魅力的なまちづくりに向けて、今回いただいたご意見も参考とさせていただきながら、今後も引き続き、安心して出産・子育てができる環境づくりに取り組んでまいります。
(子育て応援ページのリンク)https://www.city.omuta.lg.jp/kiji00312572/index.html