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令和7年度 学力向上実践報告会

最終更新日:

個々の児童生徒の変容を大切にしながら、授業改善に取り組みます!

 令和7年度「大牟田市学校教育振興事業計画」の重点事業の一つである「学力ブラッシュアップ推進事業」の取組として、2月24日(火)、おおむたアリーナ会議室において「学力向上実践報告会」(主催:大牟田市教育委員会)を開催しました。

 この報告会は、市立小・中・特別支援学校における学力向上の取組を報告・共有するとともに、意見交換を通して今後の指導に生かすことを目的としています。各校の管理職、研修担当者、学力向上コーディネーターなどが参加し、日々の授業づくりや学力向上プランの充実を図り、学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」の実践につなげるための協議を行いました。

 はじめに教育委員会の下地 指導主事が「学力向上に係る本年度評価と来年度の方向性」について説明しました。その後、参加者は中学校区ごとに分かれ、自校の学力向上に関する取組の成果と課題、来年度の方向性について協議しました。学習規律や交流の場づくりなど、小中一貫教育に関する共通実践についても活発に意見が交わされました。
  • 下地指導主事による講話
  • 中学校区ごとの話し合い
  • グループ協議したことをまとめて発表する参加者
  • 協議したことをまとめて発表する参加者

 最後に、福岡県教育庁南筑後教育事務所の酒井 憲一 主任指導主事から、この報告会の講評があり、「個別最適な学び」と「協働的な学び」を一体的に充実させることの重要性について示されました。また、全国学力、県学力調査報告書から、成果を上げている学校に共通するポイントとして、以下の点が紹介されました。
・目的を共有している
・取組を日常的に振り返っている
・教職員の主体性が尊重・発揮されている
・人的資源を積極的に活用している
  • 酒井主任指導主事による講評

 この報告会を生かして、大牟田市教育委員会では令和8年度、
1.ペア・グループ学習の目的や内容、方法を明確にするための「見方・考え方の提示」
2.学びを深めるための「中心発問の精選」
3.児童生徒主体の学習とするための「学び方の育成」
に重点的に取り組む予定です。
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