地域の皆さんがお菓子づくりでつながりました
手鎌地区公民館は、手鎌校区まちづくり協議会と共催し「お菓子づくりでつながろう」を実施。手鎌校区に住む30人がパウンドケーキづくりを通して、ふれあいを深めました。
この事業は、「地域住民が先生役(サポーター)となって、地域住民に教える」という仕組みが特徴。30代から70代までの10人がサポーターを務め、中学生から70代までの地域住民20人にケーキづくりを教えて交流することができました。
第1回 サポーター養成
まずはサポーターを養成するため、講師から4種類のパウンドケーキづくりを習いました。

講師からケーキの作り方を学びました

抹茶やチョコバナナなどを試作
第2回 交流会
サポーターの指導で、「抹茶と黒豆のパウンドケーキ」を作りました。ケーキが焼ける時間を使って、地域が助け合うことの大切さなどについても話し合うことができました。

中学生の参加もありました

ケーキづくりでふれあう皆さん

まちづくりのお話を聞きました

できたケーキをラッピング♪
おいしいケーキだけでなく、地域の絆づくりもできた事業で、参加者からは「地域活動に参加しようという気持ちになった」との声が聞かれました。来年度も地域がつながる事業を企画しています😃