県外で予防接種を受ける方法
里帰り出産、施設に入所している、県外にかかりつけ医がいる等の理由により福岡県内で予防接種を受けられない方は、接種をする前に保健衛生課へ申請いただく必要があります。
手続きの流れは下図を参考にしてください。
《図》
1.予防接種実施依頼申請
上記の理由で県外で予防接種を受ける方は、まず『予防接種実施依頼申請書』を保健衛生課に提出していただきます。
電子申請(ロゴフォーム)《二次元コードをクリック・タップしても電子申請のページにアクセスされます》
子ども・妊婦の電子申請はこちら
(外部リンク)
高齢者の電子申請はこちら
(外部リンク)
紙申請
データをダウンロードできない方は保健衛生課(0944-41-2669)までご連絡ください。
指定の住所に申請書を郵送します。
申請書は窓口へ持参、もしくは郵送で送付してください。
《提出先》
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1丁目5-1
大牟田市保健センター(らふる)2階
保健衛生課 保健予防担当
申請書を提出いただいたら『予防接種実施依頼書』と接種するワクチンの『予診票』を発行します。
2.予防接種実施依頼書をもって医療機関へ
市から発行された『予防接種実施依頼書』と『予診票』、予防接種の記録のために『母子健康手帳』または『予防接種済証』を医療機関へお持ちいただきます。
3.医療機関で接種と費用のお支払い
医療機関の窓口で接種したワクチンの費用をお支払いください。
その後、医療機関から『領収書』、『予診票の複写』を発行されますので大事に保管してください。
4.接種費用の助成申請(償還払い)
予防接種が終わったら保健衛生課に予防接種費用の助成申請をしていただきます。
助成にかかる書類は『予防接種実施依頼書』と一緒にあらかじめ送付します。
注意:助成金額は市が設定している金額と実際の予防接種の費用を比較し、金額の低い方を助成します。実際支払った金額が市の上限を上回った場合、超過分の費用は自己負担となります。
(参考)予防接種助成金額
5.助成金の支払い
『4.接種費用の助成申請』の手続きを行った後、保健衛生課で申請内容を確認し、指定の口座にお振り込みいたします。
申請から振り込みまで、およそ2週間からひと月程度お時間を要します。