いざという時に備えて!消防訓練を行いました
手鎌地区公民館は26日(木)、消防訓練を実施。いざという時に備えて、職員、サークル会員、来館者で消火・避難・通報の訓練を行いました。
この日は、2階料理室から火災が発生したと想定。職員と料理サークルの会員が初期消火を試みると同時に、館内にいる利用者を駐車場へ避難誘導しました。また、実際に119番通報(事前に訓練をすることを報告済み)をして、建物の位置や火災場所などを正確に伝えました。
そのあと全員で「水消火器」を使って、火に見立てた「的」に水を当てる体験を実施。消防署職員の指導で、しっかりノズルを火の下方に当てることができました。最後に消防署職員から講評があり、「通報は携帯電話で行い、自分も避難しながら情報を伝えてほしい」「消火器からは薬剤は15秒ほどしか出ない。できれば、複数本ある方がいい」などのアドバイスを受けました。
これからも利用者の皆さんの安全のため、消防訓練を続けていきたいと思います。

消火器の使い方を教わりました

上手に水が出せていますね!

消防署職員さんからのアドバイスを聞きました

来館していた子どもたちも参加