「不登校でも大丈夫!子どもの未来を前向きに考える講座」を開催します【手鎌地区公民館】 最終更新日:2026年6月4日 印刷 「不登校でも大丈夫!子どもの未来を前向きに考える講座」を開催します 不登校でも、学びや進路は途切れません! 「この先どうなるのだろう・・・」という不安を 「今できることから考えてみようかな」と思えるように 全3回の講座を通して、子どものこれからを一緒に考えてみませんか。第1回 講話とミニワーク「不登校の背景を知り、子どもとの向き合い方を考える」8月7日(金)19:00~20:30講師:卜部 善行さん(筑後市社会福祉協議会)(外部リンク) 不登校の背景には、本人にも言葉にできない不安や生きづらさが隠れていることがあります。 ひきこもり・不登校支援に関わる卜部 善行さんを講師に迎え、”助けて”と言えない子どもの気持ちを学びます。 また、「どう接したらいいかわからない」、「”がんばれ”と励ましていいのか迷う」 そんな悩みを抱える保護者や支援者とともに、講話とミニワークを通して、大人の関わり方について考えていきます。第2回 講話 「不登校でも続く、学びと進路について学ぶ」 8月21日(金)19:00~20:30講師:船津 涼 さん(福岡県教育庁南筑後教育事務所 社会教育室 主任社会教育主事) 不登校でも、学びや進路の道が閉ざされるわけではありません。「このままで大丈夫かな」という不安を和らげ、将来への見通しを持てるよう、支援制度や進路の選択肢など、具体的な情報について学びます。第3回 不登校経験者・支援者による座談会「経験や思いを分かち合う座談会」8月28日(金)19:00~21:00ファシリテーター:卜部 善行さん(筑後市社会福祉協議会) パネラーは、不登校や家族が不登校だった経験を持つ3名(スクールソーシャルワーカー、支援団体代表、福祉士を目指す学生)。 当時の思いや葛藤、変化のきっかけなど、それぞれの立場から当事者のリアルな声を聞きます。お申込みはこちらから(外部リンク) 不登校でも大丈夫!子どもの未来を前向きに考える講座のチラシ(PDF:983.1キロバイト)