硬筆書写技能検定試験の成績が評価され、大牟田北高等学校で文部科学大臣賞を受賞した今村朱里さんと、福岡県知事賞の近藤啓希さんが市役所に来てくれました。
2人は同校の先生方の勧めで受験を決め、約1カ月半にかけて過去の問題を解くなどの検定対策を行ったそうです。
今村さんは、「検定に受かることしか考えておらず、賞をもらえるとは思っていなかった。字が人の第一印象を左右するので、評価してもらえて嬉しい」、近藤さんは「きれいな字が書けるのだという自信を持てるようになった。これからも検定への挑戦を続けたい」と受賞の喜びを話してくださいました。
さらに技術に磨きをかけ、その先の人生にも生かしていただきたいと思います。