住民基本台帳カード(住基カード)は令和7年12月28日にサービス終了しました。
マイナンバー(個人番号)制度開始にともない、住民基本台帳カード(住基カード)の交付は平成27年12月28日をもって終了しており、令和7年12月28日以降は利用できません。
※個人番号カードの交付を受ける場合は、住基カードは、返納いただきます。
住基カード(住民基本台帳カード)とは…
住民基本台帳カードは、住民基本台帳ネットワークを構築することを目的に改正(1999年8月12日成立、同18日公布)された「住民基本台帳法」に基づき、住民の請求により市町村長が交付する本人確認情報(氏名及び住民票コードその他政令で定める事項)が記録されているカードです。
住基カードは、高度なセキュリティー機能を持つICカードで、数字4桁の暗証番号を設定していただくことにより、他人の不正な使用を防止します。
カードには、写真なしと写真付きの2種類があり、顔写真付きは、公的な身分証明書として利用できます。
なお、住民票コードを変更すると住基カードは使えなくなります。
(A)顔写真なし
(B)顔写真付き