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大牟田市人権・同和教育研究協議会(略称:市同研)について

最終更新日:


活動概要

  • 部落差別(同和問題)をはじめ、あらゆる差別の撤廃を目指し、市民一人ひとりの人権意識の高揚と確立を図るため、様々な啓発活動や学習活動を推進しています。

活動内容

  • 人権に関する啓発活動を学校や幼稚園、保育園、社会教育団体、地域のみなさんと連携し、市民のみなさんとともに定着を図るため、様々な啓発活動や学習活動を推進しています。
  • 部落差別(同和問題)、女性に関する人権問題、子どもに関する人権問題、高齢者に関する人権問題、障がい者に関する人権問題、外国人等に関する人権問題など、あらゆる差別をなくし、人権を尊重するまちづくりを目指して、幅広い啓発活動を推進します。
  • 市同研に加盟する団体を含め、関係諸団体との連携を推進し、交流をすすめます。
  • その他、目的達成のために必要な事業を行います。

大牟田市人権・同和教育研究協議会の組織構成

 市同研の事務局は、大牟田市教育委員会人権・同和教育課内にあります。
 市同研の組織構成(PDF:47.8キロバイト) 別ウインドウで開きます

事業展開

 市同研では、人権・同和教育に関する研究及び推進を行なうため、次のような事業を展開しています。

○大牟田市人権・同和教育研究実践交流会
 「“人権のまち 大牟田”を創るために事実と実践を出し合おう~就学前から大学まで、そして学校と地域の連携の中で~」をテーマに、毎年8月に開催しています。 

  • 実践交流会全体会

    全体会の様子です。

  • 実践交流会 分科会

    基礎講座の様子です。


 ○「おおむた子ども支援ガイドブック」

市同研では、課題別委員会「子ども就学支援」を立ち上げ、厳しい環境におかれている子どもたちの就学(修学)を支援しています。
経済情勢や雇用環境の悪化は、保護者をはじめ子どもを取り巻く環境を厳しいものにしています。このことを人権の視点から捉え、子どもたちの育ちや学び、家庭にかかわる支援者が、子ども支援にかかわる情報(発達段階における必要経費や諸支援制度等)を把握し、相談機関につなぐなど、具体的な支援に活用できるものとして「おおむた子ども支援ガイドブック」を作成し、情報提供しています。

「おおむた子ども支援ガイドブック」については、下記(URL)をご覧ください。
https://www.city.omuta.lg.jp/dynamic/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=3&id=7298&class_set_id=1&class_id=162 

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