令和8年6月13日(土)街路美化活動と花植を実施しました
美化活動の様子 
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○実施場所 大牟田市役所前、大牟田駅前からデンカ大牟田文化会館前の国道208号沿い花壇、歩道付近
○参加者 約50人
ボランティアの皆さまのおかげで、国道花壇が見違えるほどきれいになり、国道を通る多くの方々に気持ちよく見ていただけるようになりました。
きれいな町は、自然にできるものではありません。誰かの力と想いによって守られ、作られるものです。
皆さんの活動が、まちの美化だけではなく、地域を大切にする心や人と人とのつながりを育みます。
※この活動は、 一般社団法人 九州地域づくり協会「ボランティア・サポートプログラム」からの支援を活用して実施しています。
令和8年5月29日(金)大牟田市明るい町づくり推進協議会から感謝状贈呈
明るい町づくり運動に功績のあった団体に、国道208号沿の街頭花壇整備、美化活動に対して、感謝状と記念品が贈呈されました。
【場所】大牟田市中央地区公民館
大牟田市市民憲章推進委員会
大牟田市民憲章推進委員会は、市民憲章の周知を図り、全市民のみのりある実践活動を推進することを目的として、普及運動の展開、実践事業の立案と推進をしています。
事務局を大牟田市市民協働部地域コミュニティ推進課において、市民団体、経済団体、企業、行政等で構成しています。
啓発活動・推進事業
主な取り組み
・街路美化事業として、植栽帯の除草等を実施し、花の植栽、歩道の清掃等を行っています。(国道208号東側歩道(大牟田駅前~デンカ文化会館前)など)
・市民憲章が市民に浸透するようさまざまな機会をとらえて、周知・啓発活動を行っています。
市民憲章とは
市民憲章とは、市民が郷土を愛し、自らの町を住みよい、しあわせな町とすることを市民にたいして求める市民道徳や生活規範の総称です。行政面での都市建設と並行して、明るく、豊かな、住みよい町づくりをするため、市民の愛市精神の発露として、市民の公徳心の高揚、モラルの向上を図ろうとする目的で制定されています。
(大牟田市民憲章推進委員会「市民憲章のあゆみ」より)
(昭和57年7月21日制定)
私たちは、三池山と有明の海に抱かれ、燃ゆる石のふる里に住む大牟田市民です。
私たちは、みずからの責任において、互いに力を合わせ、未来にはばたく大牟田の町をきずくため、この憲章を定めます。
1.活気ある豊かな町にしましょう。
1.自然と調和したきれいな町にしましょう。
1.教育を重んじ、文化をはぐくむ、健やかな町にしましょう。
1.親切な、心あたたかい町にしましょう。
1.きまりを守り明るい町にしましょう。