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白川小学校 「ペットボトルキャップ集め」 i サイクル活動のその先は・・・

最終更新日:2022年11月1日

ISAPHラオスの現地スタッフの方と交流し、自分たちの活動のその後を知りました!

 大牟田市内には、家庭や地域の方と協力してペットボトルキャップの回収を行い、坂西医院(原山町)の坂西先生が活動されているNGO団体「 i サイクル」に提供している学校がいくつかあります。「 i サイクル」がリサイクル工場に買い取ってもらった収益金がアジア途上国の発展に役立てられているとのことです。
 白川小学校では、平成29年度からペットボトルキャップを集める活動を始めました。集めたキャップをきれいに洗った後、色別に仕分けし、坂西先生をとおして「 i サイクル」に提供しています。令和元年には、この活動のつながりから、マラウイの保健福祉関係者が同校を訪れ、子どもたちとの交流を行いました。
 10月6日(木)、6年生児童は、収益金を使って海外で支援活動を行っている ISAPH(International Support And Partnership for Health)の方々と、東京・ラオス・学校を zoom でつないで交流を行いました。ISAPH ラオスの日本人スタッフが写真や動画で赤ちゃんの検診や乳児の家庭訪問支援の様子を分かりやすく説明されました。白川小学校をはじめ、たくさんの方々の継続した取組が、ラオスの現状をよりよくしているというグラフも見せてくださいました。
白川小学校の取組紹介坂西先生からのお話ラオスから安東スタッフのお話
ISAP本部の方も参加ラオスの保健センターの方々真剣に話を聞く子どもたち
 学習後、「今までキャップを集めている意味が正直分からなかったけれど、こんなにラオスの人の役に立っていることが分かってうれしかった。」「これから、もっと積極的に続けていきたい。」といった声が聞かれました。目的意識が明確になったことで、今後の活躍がさらに期待できそうです。




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