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「ユネスコスクールのまち 大牟田」について

最終更新日:2013年2月1日

ユネスコ、ユネスコスクールについて
 1つの市にあるすべての小・中・特別支援学校が一斉にユネスコスクールに加盟したのは世界の中で大牟田市がはじめてで、国内のユネスコ関係者の人たちから、大牟田市のことを、「ユネスコスクールのまち 大牟田」と呼ばれています。では、ユネスコスクールとはどんな学校のことでしょう。
 ユネスコとは、国際連合教育科学文化機関のことです。教育・科学・文化などの分野における取り組みを通して、世界中の人々が平和を願う心をもつようになることで、争いのない世界を築くことを目的として、第2次世界大戦後の昭和21年11月4日に設立されました。
 ユネスコスク−ルは、このユネスコの理想を実現させ、平和な社会が長く続き、さらに発展していくように、「環境」「国際理解」「福祉」「人権」「文化財」などの学びを通して、人としての生き方を考えたり、自分にできることを具体的な行動として実践したりすることに取り組む学校のことです。また、ユネスコスクールは、持続発展教育(ESD:Education for Sustainable Developmentの略)の推進拠点です。
持続発展教育について

 持続発展教育(ESD)については、平成14年(2002年)第57回国連総会において、我が国の提唱により、2005年から2014年を「国連持続可能な開発のための教育の10年」とすることが決議されました。以降ユネスコを主導機関として持続発展教育(ESD)の推進に世界的に取り組んでいるところです。
 大牟田市では、このユネスコスク−ルでの学びを通して、児童生徒のみなさんに、次のような人間としての資質や能力を高めてほしいと願っています。

 各学校での学習を通して、持続可能な社会づくりについて学び、日本や外国のユネスコスクールと交流しましょう。

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福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
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