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みなと小学校「人権の花運動」開校式

最終更新日:2022年5月10日

ひまわりとともに優しい心も育つことでしょう

 福岡県は、人権の花を「ひまわり」としています。人権の花運動は、「ひまわり」の栽培を通して、命の大切さや協力することの大切さを身につけ、優しさや思いやりの心を身につけることを目的に、福岡法務局と福岡県人権擁護委員連合会を中心に実施されています。

 今年度、大牟田市で「人権の花運動」に取り組むのは、みなと小、天領小、倉永小、手鎌小の3年生です。

 4月26日(火)は、みなと小学校で「人権の花運動」の開校式が行われました。子どもたちは、市役所の方や人権擁護委員さんの話を一生懸命に聞き、大切に育てていきたいという思いを高めました。「毎日お水をかけて、毎日声をかけて励ましたら、すごく大きくなると思う。」「ひまわりの草丈が伸びたら、支柱を立ててもっと大きく育てたい。」等、代表児童が決意を表明することができました。

 ひまわりが大きく育ち、収穫した種で、たくさんの人を笑顔にすることができるといいですね。

説明を受ける子どもたち種をまく子どもたち

3年生の子どもたちは、市役所の方や人権擁護委員さんの話を一生懸命に聞き、命の大切さや協力することの大切さついて学びました。

子どもたちは、ひまわりの種をしっかり観察した後、大きく育ってほしいと願いをもって種をまくことができました。



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