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古くなった消火器にご注意下さい

最終更新日:2009年9月18日

古くなった消火器による事故が全国的に多発しています

放置され老朽化した消火器が破裂し、重体になる事故が発生しました。
このことから、皆様のご家庭又は事業所などに設置してある老朽化した消火器については、同様の事故を防止するため、すみやかに廃棄処分していただくようお願いします。
不要になった消火器を処分する場合は次のことに注意してください。
●消火器は一般ゴミの回収には出さないでください。
●廃棄しようとする消火器は、絶対に分解したり、放射したりしないでください。
次のような消火器は、廃棄・更新をお薦めします。
•ラベルに書かれた「耐用年数」を過ぎている消火器
•錆びたり、腐食している箇所がある消火器
•容器などに大きなキズや変形した箇所がある消火器
●消火器の廃棄は、業者に相談、依頼してください。なお、消防署では回収・処分はしておりません。
●廃棄業者の選定については、電話帳の消防設備・用品・保守点検項目に記載してある業者にお尋ね下さい。

このページに関する
お問い合わせは

消防本部  予防課
〒836-0844
福岡県大牟田市浄真町46番地
電話:0944-53-3527
ファックス:0944-53-7460
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