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大牟田市消防団協力事業所表示制度

最終更新日:2015年12月4日
 

  消防団の方は、消防隊と連携して、地域を災害から守るとともに、地域の防災リーダーとして地域防災に重要な役割を果たしています。
 しかし、近年、消防団員数は減少傾向にあり、また消防団員の約7割がサラリーマンとなっていることから、平日昼間における防災力の低下が課題となっています。
 このため、大牟田市消防本部では、消防団員の確保及び活動環境の改善を図る目的で、平成26年4月1日から「大牟田市消防団協力事業所表示制度」の運用を開始しています。
 この制度により、事業所との新たな協力・支援体制を築き、地域防災力のさらなる向上を目指しています。


 

表示制度の広報等

 消防団協力事業所として認定された事業所には、「大牟田市消防団協力事業所表示証」を交付するとともに、大牟田市消防本部のホームページで事業所名を公表しています。
 認定事業所は、表示証等を社屋等に掲示することができ、自社のホームページ等でも広く公表することができるます。また、社会貢献に優れた事業所として信頼性の向上につながることになるとともに、福岡県の競争入札参加資格審査の地域貢献活動評価項目において、消防団協力事業所の認定を受けた事業所を加点しています。

 

表示制度の認定基準

 次のいずれかに該当している場合に認定されます。

申請方法等

 大牟田市市消防団協力事業所実施要綱の所定様式に必要事項を記入して、消防本部へ提出していただき、審査により基準に適合であれば、表示証等を交付します。

 

表示証イラスト



PDF 消防団協力事業所表示制度実施要綱 新しいウィンドウで(PDF:121.4キロバイト)


 


 

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