総合トップへ

学生で国民年金保険料を払えないとき

最終更新日:2020年10月1日

 学生で収入がないために保険料が払えない場合は、学生納付特例制度があります。承認されると在学期間中の保険料納付が猶予され、卒業後、保険料を後払いできます。学生納付特例の適用を受けるためには、毎年度申請が必要です。
 対象となる学生は、大学(大学院)、短期大学、高等専門学校、高等学校及び、各種学校その他の教育施設の一部に在学する学生等です。夜間・定時制課程や通信制課程の学生も対象です。(一部認められない学校があります)
 学生本人の前年所得が118万円以下である場合に承認されます。学生に扶養親族等があれば、その人数に応じて所得の基準額が変わります。

 

※申請時から2年1か月前の月までさかのぼって申請できます。

 

学生納付特例制度が承認されると ・・・

 学生納付特例期間は、年金の受給資格期間に算入されます。
 ただし、保険料を後払いしない場合は、年金額に反映されません。
※年金の受給資格期間とは、年金を受けるために必要な資格期間のことです。
「給付の種類」のページで説明しています。
「給付の種類」のページへ
 

 

申請について

申請先

   大牟田市役所 保険年金課 国民年金担当
 
申請に必要なもの
   年金手帳
   印鑑
 本人確認できるもの(運転免許証、マイナンバーカード等)
   学生証のコピーまたは在学証明書(原本) 
 委任状(代理人が申請するとき)

 

 

保険料の後払いについて

 学生納付特例が承認された月の保険料は、その各月から10年以内であれば、さかのぼって納めることができます(追納制度)。ただし、経過した期間に応じて一定の加算金がつきます。
 希望される場合は大牟田年金事務所に申し込みをしてください。

このページに関する
お問い合わせは

市民部 保険年金課 国民年金担当(8番窓口)
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2607
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:2223)

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。