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市債について

最終更新日:2022年4月7日

本市の一般会計における市債の状況は次のとおりです。

  

市債残高の推移

本市の市債残高は、令和2年度末で約449億円です。
市債を借り入れることにより、事業を実施するための資金を一度に調達でき、その負担を平準化させることができます。一方で、その残高が多くなるということは、将来にわたる財政の負担が大きくなることを意味しますので、本市では、財政構造強化指針に沿って新規借入の抑制を行なうなど、市債残高を減少させるよう努めています。
何故、市債を借り入れるかについてはコチラ(予算のは・な・し(その2))をご覧ください。

過去5年間の市債残高の推移は下表のとおりです。

 

市債残高の推移 

                                 (百万円)

平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度 令和2年度
前年度末残高(1) 47,434 46,938 46,573 45,873 45,249
元金償還金(2) 4,578 4,657 4,264 4,523 4,674
利子償還金(3) 486 413 350 299 254
市債借入額(4) 4,082 4,292 3,564 3,899 4,338
年度末残高((1)−(2)+(4)) 46,938 46,573 45,873 45,249 44,913

 

 

市民1人あたりの市債残高

市民(令和3年3月31日)1人当たりの市債残高は、令和2年度末で約40万円となります。借り入れた市債の中には、元利償還金の一部が、地方交付税で措置されるものもありますので、実質的な負担ではありません。

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企画総務部 財政課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2507
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