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市債について

最終更新日:2018年11月10日

本市の普通会計における市債の状況は次のとおりです。なお、平成29年度の普通会計には、一般会計、病院事業債管理会計の一部が含まれます。

  

市債残高の推移

本市の市債残高は、平成29年度末で約474億円です。
市債を借り入れることにより、事業を実施するための資金を一度に調達でき、その負担を平準化させることができます。一方で、その残高が多くなるということは、将来にわたる財政の負担が大きくなることを意味しますので、本市では、財政構造強化指針に沿って新規借入の抑制を行なうなど、市債残高を減少させるよう努めています。
何故、市債を借り入れるかについてはコチラ(予算のは・な・し(その2))をご覧ください。

過去5年間の市債残高の推移は下表のとおりです。

 

市債残高の推移 

                                 (百万円)

25年度 26年度 27年度  28年度  29年度
前年度末残高(1) 47,149 47,083 47,744 48,709 47,908
元金償還金(2) 4,565 4,866 4,779 5,003 4,932
利子償還金(3) 686 622 559 487 414
市債借入額(4) 4,499 5,527 5,744 4,202 4,400
年度末残高((1)−(2)+(4)) 47,083 47,744 48,709 47,908 47,376

 

 

市民一人あたりの市債残高

市民一人当たりの市債残高は、平成29年度末で約41万円となります。借り入れた市債の中には、元利償還金の一部が、地方交付税で措置されるものもありますので、実質的な負担ではありません。
過去5年間の推移は下表のとおりです。

25年度 26年度 27年度 28年度 29年度
387,097円 394,833円 407,927円 405,986円 406,390円

算出方法・・・各年度末市債残高÷各年度1月1日の人口

 

 

市債借入一覧 

平成29年度は、44億円の借入れを行いました。借入れを行った事業は以下のとおりです。

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企画総務部 財政課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎4階)
電話:0944-41-2507
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