総合トップへ

最期まで住み慣れたまちで暮らし続けるために~大牟田市地域医療・介護連携ビジョン~ を策定しました

最終更新日:2017年4月13日

 いわゆる団塊の世代が75歳を迎える2025年に、医療・介護需要が最大化することが見込まれており、地域に応じて、医療の機能に見合った資源の効果的かつ効率的な配置を促し、急性期から回復期、慢性期まで患者が状態に見合った病床で、状態にふさわしい、より良質な医療サービスを受けることができる体制を構築する必要があります。

  本市では、後期高齢者の増加や地域医療構想に伴う病床機能の転換により、在宅医療のニーズが増大することが予想されています。増大する在宅医療のニーズに対応するためには、在宅医療の充実、及び医療と介護を一体的に提供できる体制を構築する必要があるため、在宅医療・介護連携に関連する各団体との協力のもと、本市の地域医療等の未来に向けて共有すべき方向性と個別または協働で取組んでいくべきアクションについて明確にするため、ビジョンを策定しました。

 


 

このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 健康福祉推進室福祉課 総合相談担当
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎1階)
電話:0944-41-2672
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
(ID:9058)
別ウインドウで開きます このマークがついているリンクは別ウインドウで開きます

※資料としてPDFファイルが添付されている場合は、Adobe Acrobat(R)が必要です。
PDF書類をご覧になる場合は、Adobe Readerが必要です。正しく表示されない場合、最新バージョンをご利用ください。