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国民健康保険税について

最終更新日:2019年6月27日
 

国民健康保険税は世帯ごとに計算され、世帯主に課税されます。

 

国民健康保険税=基礎課税分+後期支援金分+介護納付金分

※介護納付金分は、40歳から65歳未満の介護2号被保険者が対象となる課税分です。

 

平成31年度(※)の国民健康保険税について 

  ※「平成31年度」表記については、「令和元年度」に読み替えてください。

 

<平成31年度の国民健康保険税の税率等>

  

  平成31年度の国民健康保険税の税率は、平成30年度と変更ありません。

区分

基礎課税分

後期支援金分

介護納付金分
(対象:40歳~65歳未満)

所得割率

9.30%

2.95%

3.15%

均等割額
(一人当たり年額)

19,900円

6,200円

14,200円

平等割額
(一世帯当たり年額)

22,400円

7,000円

課税限度額

61万円(※)

19万円

16万円

 ※基礎課税分の課税限度額を3万円引き上げました。

 

  

国民健康保険税の計算方法について

【国民健康保険税計算例】
内訳 基礎課税分 後期支援金分 介護納付金分
(対象:40歳〜65歳未満)
所得割額
(1)
(前年中の総所得−基礎控除33万円)×9.30/100
(4)
(前年中の総所得−基礎控除33万円)×2.95/100
(7)
(前年中の総所得−基礎控除33万円)×3.15/100
均等割額
(1人当たり
年額)
(2)
19,900円×国民健康保険加入者の人数
(5)
6,200円×国民健康保険加入者の人数
(8)
14,200円×介護納付金分対象者の人数

平等割額
(1世帯当たり 年額)

(3)
1世帯当たり 22,400円
(6)
1世帯当たり 7,000円
合計
(1)+(2)+(3)=基礎課税分年税額…A
(年税額の100円未満は切捨て)
(4)+(5)+(6)=後期支援金分年税額   …B
(年税額の100円未満は切捨て)
(7)+(8)=介護納付金分年税額…C
(年税額の100円未満は切捨て)
A(基礎課税分)+B(後期支援金分)+C(介護納付金分)=国民健康保険税年額
※A,B,Cそれぞれの年税額が課税限度額を超えている場合は、課税限度額が課税額となり、超えた額は打ち切り分として課税されません。
※介護納付金分は、国民健康保険加入者で40歳以上65歳未満の人が対象となる課税分です。
※年度途中に国民健康保険の資格を得たり、資格を失ったりした場合は、年税額を月割計算して課税額を決定します。(加入の場合は、加入した月から課税され、喪失の場合は、喪失した月の前月分までが課税されます。)
※所得が少ない世帯には均等割・平等割が軽減される制度があります。詳しくは、「国民健康保険税の軽減・減免について」をご覧ください。

このページに関する
お問い合わせは

市民部 保険年金課 国民健康保険担当(6番窓口)
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎2階)
電話:0944-41-2606
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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