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令和2年7月豪雨における災害復旧事業の進捗状況について

最終更新日:2022年9月2日
 はじめに
 
 令和2年7月豪雨により市内各所において、河川の溢水や土砂の流出により、農地・農業用施設をはじめ道路、橋梁、河川等の公共土木施設に甚大な被害が発生しました。
 これらの施設の、一日も早い復旧を図るため、9月1日付で、都市整備部内に「災害復旧対策室」を設置し、令和4年度は本市職員15名と県内の自治体(福岡市・北九州市)の応援職員4名を加えた19名で取り組んでいます。
 

1.令和2年7月豪雨における災害復旧事業の進捗状況

 令和2年7月豪雨による被災箇所は、令和2年9月から11月に行われた国の災害査定による補助事業と起債事業により、復旧工事に取組んでおり、農地・農業用施設・公共土木施設の工事進捗状況は次のとおりです。

 令和4年7月31日現在

 農地・農業用施設に係るもの

  対象件数   87件、契約済  87件(100%)、工事完成済 87件(100%)

 公共土木施設に係るもの

  対象件数 121件、契約済 118件 (98%)、工事完成済  110件 (91%)

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    2.災害関連地域防災がけ崩れ対策事業(地がけ事業)の進捗状況

     令和2年7月豪雨が激甚災害の指定を受けたことにより、崩壊が発生したがけ地12箇所について、令和2年11月16日に、国から災害関連地域防災がけ崩れ対策事業(地がけ事業)の採択を受けました。現在、事業箇所の境界確認等を行いながら一日も早い復旧に向けて取組んでいます。

       令和4年7月31日現在

        工事箇所 12件、契約済 10件(83%)

     

    3.今後のスケジュール

      令和2年の被災箇所については、引続き工事発注を行い、令和4年度内の工事完成に向け取組みます。

      工事に着手する際は、近隣の皆さんへ工事のお知らせを行います。

     


     

     


     



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