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第4回石炭館名誉館長連続講座

最終更新日:2023年1月22日

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石炭産業科学館は、通常どおり開館しています。


   大牟田市石炭産業科学館は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を実施のうえ開館しています。

  ※引き続き、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、マスクのご着用、手指消毒、検温などご協力をお願いします。 

 

世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の三池炭鉱関連資産ガイダンス施設
    ~三池炭鉱関連資産巡りはここからはじまります~【大牟田市石炭産業科学館】

 

企画展・イベントのお知らせ 

大牟田市石炭産業科学館では、常設展示のほかに、さまざまな企画展やイベントを開催しています。
ご家族やお友だちを誘って仲良く、にぎやかに、おひとり様でゆったり、隅々まで・・・、学んだり、遊んだり…いろんなシチュエーションで楽しめます。みんな、石炭館に来んねー!(いらっしゃい!)


石炭館 外観

 
 
 

第4回 石炭館名誉館長連続講座 

【世界トップクラスだった三池炭鉱の技術を ともに学んでみませんか?】

石炭館 名誉館長連続講座「今でも生きている炭鉱技術」(全5回)開催。

日本の産業の近代化に大きく貢献した三池炭鉱の技術。
石炭採掘の歴史の中で、安全で経済的な機械や技術、システムが開発導入されてきました。
閉山後もその技術は、さまざまな分野で活かされています。
そこで令和4年度の講座では、地球環境を考えるうえでも適用できる炭鉱技術について述べたいと思います。
化石エネルギー資源の開発・利用や地球環境問題等に関心のある方々のご参加をお待ちしております。

 

■定員30名 ※整理券を当日12時から配布

 

日時:令和5年1月28日(土)14時~15時30分

  場所:大牟田市石炭産業科学館 オリエンテーション室

  参加費:無料 ※別に常設展示室観覧の時は、観覧料が必要です。

その他:新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ヘルスチェックシートの記入やマスクの着用等のご協力をお願いします。

 

※新型コロナウイルス感染拡大防止対策

  イベント開催時のチェックリスト(第4回分)

※各講座は、下記日程で14:00-15:30に行います。

~令和4年度 大牟田市石炭産業科学館名誉館長講座の日程~

◎令和4年
<終了しました>7月23日(土):第1回 日本の産業の近代化に貢献した三池炭鉱・・・有明海海底下石炭開発夢物語
<終了しました>9月24日(土):第2回 日本の炭鉱技術海外移転

<終了しました>11月26日(土):第3回 関門トンネル、新幹線トンネル、青函トンネルなどの炭鉱技術者の貢献
◎令和5年
 今回・・・1月28日(土):第4回 坑内保安技術の都市部地下空間の開発利用への貢献
・3月25日(土):第5回 高レベル放射性廃棄物の処分問題における処分坑道の掘削技術 

 

ご興味、関心のある方のご参加お待ちしております。

 

※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/18.html
     

 

 

 

 

 

 

      「明治日本の産業革命遺産」企画展 福岡県の黒ダイヤ ~中間市歴史民俗資料館コレクション~                        

       かって福岡県は石炭の一大産出地でした。

      それは「明治日本の産業革命遺産」の構成資産となった「三池炭鉱・三池港」(福岡県大牟田市・熊本県荒尾市)を擁する三池炭田、そして、戦前、日本最大規模の産炭地であった筑豊炭田の存在から明らかです。

      筑豊炭田は「明治日本の産業革命遺産」の構成資産とはなりませんでした。

      しかし、筑豊炭田が日本の産業化に貢献した歴史的価値については、国内外の専門家からは一定の評価を得ています。

      そこで今回、日本の重工業を支えた福岡県の石炭産業を、中間市歴史民俗資料館が所有する資料を中心に紹介します。

       

      ■日時 1月21日(土)~ 2月19日(日)09:30~17:00 ※最終日は16:30まで

      ■料金 無料(常設展示室観覧は有料)

       

      主 催:「明治日本の産業革命遺産」福岡県世界遺産連絡会議(福岡県・北九州市・大牟田市・中間市)
      共 催:大牟田市石炭産業科学館
      協 力:中間市教育委員会、中間市歴史民俗資料館
      問合せ:「明治日本の産業革命遺産」福岡県世界遺産連絡会議 TEL 092-643-3162

       

             ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL: http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/44.html


      

      毎月第3日曜日は、「石炭館ファミリーデー」です。

         石炭館ファミリーデーにご家族2名以上でいらっしゃると優待料金で常設展示室が観覧できます。

          ご家族優待料金は、大人320円、小人160円 です。

       

        次回は、令和5年2月19日(日)です。 

       

      ※令和5年1月15日の内容は、次のとおりでした。

        ○石炭館ファミリーデー  URL: http://www.sekitan-omuta.jp/topic/2017/6.html

       (1)みんなDEおどろう♪炭坑節♪  10時45分~      

       (2)ジャー坊と遊ぼう♪      11時00分~

       (2)ファミリーコンサート     14時00分~ ⇒ http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/45.html
       (3)石炭館劇場~みんなのおはなし会  15時00分~ ⇒ http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/43.html
       

      新型コロナウイルス感染拡大防止のため、受付票の記入やマスクの着用等のご協力をお願いします。

       

       ※新型コロナウイルス感染拡大防止対策

        イベント開催時のチェックリスト

          (1)みんなDEおどろう♪炭坑節♪・・・ 1月炭坑節の会チェックリスト(PDF:138.5キロバイト) 別ウインドウで開きます


          
 

連続講演会 三池炭鉱掘り出し物語 第4回      終了しました。 

 

※第5回は、令和5年2月25日(土)の予定です。

 お楽しみに!

 

 

【時代の生き証人の肉声を聴く】

 石炭館では大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブとの共催で隔月一回、三池炭鉱にかかわった人々から貴重な話を聞く、連続講演会を開催しています。

 

平成8年9月、四山鉱竪坑櫓、爆破解体。ワインディングタワー式と呼ばれるこの竪坑櫓は、国内では5基しか造られず非常に貴重なものであったものの解体されました。

解体当日、関係者、近隣住民、各メディアなどが、その最後を看取るため現地に集まるなか、蒲地さんもそこにいました。

昭和33年、三井三池鉱業所四山鉱に配属され約20年以上、青春を共にした櫓の解体をどのような想いで見つめていたのでしょう。

令和4年度 掘り出し物語 第4回は元三池炭鉱労働組合書記長、元荒尾市議会議員を務めた蒲池哲夫さんから見た三池炭鉱の歴史が語られます。
 

演題: 私と三池炭鉱の歴史

    ~四山鉱から閉山まで~
講師:蒲地哲夫さん(元三池炭鉱労働組合書記長)

日時:令和4年12月17日(土)14時~15時30分

場所:大牟田市石炭産業科学館 オリエンテーション室

定員:先着40名 ※当日12時から事務室にて整理券を配布します。

参加費:無料 ※別に常設展示室観覧の時は、観覧料が必要です。

その他:新型コロナウイルス感染防止のため、マスク着用等のご協力をお願いします。

  ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/41.html

  ※新型コロナウイルス感染拡大防止対策

   イベント開催時のチェックリスト ・・・ 掘り出し4リェックリスト(PDF:143.1キロバイト) 別ウインドウで開きます

       

     

      

    「館内ガイドツアー」

     石炭産業科学館展示解説ボランティアが館内を案内します。

      開催日:毎週土曜日、日曜日、祝日

      開始時間:1回目10時30分から

           2回目13時30分から

           いずれも、所要時間は約30分

      参加方法:常設展示室の観覧券を自動券売機で購入し、開始5分前に円形ホール受付前に集合してください。事前の申し込みは不要です。

           常設展示室の観覧料は、大人420円、高校生420円、4歳から中学生210円です。

           土曜日は、高校生260円、4歳から中学生は130円です。

      

    ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp  

     

     

    お年玉(記念品)プレゼント!                 終了しました。

     1月4日(水)~6日(金)の3日間限定、

     常設展示室(有料)に入場されたお客様には、各日先着20名様に

     ささやかな、お年玉(記念品)をプレゼントします。

     ぜひ、この機会に石炭産業科学館へおこしください。

     

     

    令和4年度 炭都写真展               終了しました。

     *令和4年度 炭都写真展

    「炭都大牟田・荒尾の風景」をテーマに応募された作品を展示。

    ふるさとの素敵な写真が集まりました。

    炭都写真展では、以下の展示を行います。ふるさとの素敵な写真を、どうぞお楽しみください。

    【炭都写真コンテスト作品展】

    「第23回 炭都写真コンテスト」の入賞作品をはじめ、応募作品すべて展示します。応募総数157点 応募者74名。

     

    【思い出のスナップ写真展】

    ・市民の方から提供された、炭鉱や炭都にまつわる思い出の写真を展示します。

     

    【炭都写真テーマ展「まぼろしの四山坑」】

     ・普段公開していない石炭館所蔵の写真を展示します。

     

    日時:令和4年11月22日(火)~令和4年12月25日(日) 9時30分~17時

       ※毎週月曜休館(祝日の場合は翌平日)
    場所:石炭産業科学館 企画展示室
    料金:無料(常設展示室観覧の際は、観覧料が必要です。)

    ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/38.html

     

     

     

    第10回 炭都国際交流芸術祭 in 大牟田     終了しました。                        

     

    「炭都」をテーマに海外と日本の現代アート作家による国際交流展覧会を開催します。
    現代アート展覧会ほか、「炭鉱の街は労働者の夢を見るか?」をテーマにした写真展や、延命公園から移転された炭鉱夫の像のスケッチワークショップなど関連イベントも充実しています。
    芸術の秋を、どうぞ石炭館でお楽しみください。

     

    ■日時 11月1日(火)~ 11月13日(日)09:30~17:00 ※最終日は16:30まで

    ■料金 無料(常設展示室観覧、一部ワークショップは有料)

    ■主な内容展示物 
    (1階 企画展示室 9:30~17:00※最終日は16:30)「炭都」をテーマにした絵画等のアート作品展示。
    (2階 オリエンテーション室 9:30~17:00最終日は16:30)hare to ke lab 特別企画展「衝動と表現」
    ※「日々」を考え、日常を再構築するアート集団による作品を展示します。

    ■関連イベント
    11月3日(木・祝)
    2階 オリエンテーション室
     ・音と身体表現のワークショップ 材料費500円 10:00~12:00 10名程度 ※要事前申込

    (屋外 石炭館前広場)
     ・スケッチワークショップ 材料費500円 10:00~12:00 10名程度 ※要事前申込
     ・音楽ライブイベント ※タイムテーブルは下記参照

    11月6日(日)
    (2階 オリエンテーション室)
     ・音と絵であそぶワークショップ (1)14:00~14:50 (2)15:30~16:20

     

    主 催:炭都国際交流芸術祭 in 大牟田実行委員会
    共 催:大牟田市石炭産業科学館
    後 援:大牟田市・大牟田市教育委員会
    問合せ:炭都国際交流芸術祭 in 大牟田実行委員会 TEL 080-6939-2903

     

           ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL: http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/35.html 

                 

                 

                 

               

              文化の日11月3日(木・祝)、石炭産業科学館は常設展示室を無料公開(終了しました)           

               

               11月3日は、文化の日にちなみ、石炭産業科学館の常設展示室(有料ゾーン)を無料公開します。

               

               当日は、石炭館所蔵の貴重な三池炭鉱関連映像を終日放映したり、本物の石炭を燃やしたりなど、様々なイベントを用意して、みなさまをお待ちしています。

              【同時開催】

               第10回 炭都交流芸術祭 国際交流現代アート作品展

                 (炭都国際交流芸術祭in大牟田実行委員会 主催)
               日 時 11月1日(火)から13日(日) 9:30~17:00 ※最終日は16:30まで

                海外の作家と地元作家による現代アート作品を石炭館で展示。
                また、11月3日は、延命公園から移転された炭鉱夫の像のスケッチ&ワークショップなどの関連イベントを行います。
                その他、音楽ライブコンサートやアートワークショップ等の関連イベントも行います。※ワークショップは、要事前申込み。材料費500円。

                 ※詳細は、次イベントのとおり。

               

               

              第23回炭都写真コンテスト  終了しました。  →  炭都写真展へ

               

              第2「審査員賞」受賞作品12点、「一般投票賞」受賞作品2点 が決定、「審査員賞」

                及び「一般投票 賞」の表彰式がイオンモール大牟田で行われました。

                 と き:令和4年10月15日(土)時間:11時30分から

                 ところ:イオンモール大牟田1階ありあけコートステージ

              ※受賞作品を含むすべての応募作品は、令和4年11月22日から12月25日まで

                大牟田市石炭産業科学館で展示します。

               

              ※詳しくは、三池港・みなと振興室のホームページへ 

                 https://www.city.omuta.lg.jp/hpkiji/pub/detail.aspxc_id=5&id=17128&type=new&pg=1&nw_id=1

               

               

               

               

               

              思い出のスナップ写真募集     募集終了しました。 →  炭都写真展へ

               個人で所有されている炭鉱や炭都大牟田・荒尾にまつわる古い写真、めずらしい写真がありましたら、ご提供いただけませんか?
               炭鉱のまちの歴史を語る貴重な資料として、炭都写真コンテストと合わせて石炭産業科学館で展示します。

               

                  募集締切:令和4年10月30日(日)17時まで

                       ※月曜日は休館(ただし、祝日の場合は翌平日)です。

                  募集内容:炭鉱をはじめ炭都に関連した大牟田・荒尾の写真。おおよそ10年以上前の写真で、大牟田・荒尾の風景を撮影したもの。

                      松屋をはじめとした街並み、子どもたちが遊んでいた公園、石炭博覧会などのイベント、炭鉱や工場、社宅などを写した写真。

                 応募方法:石炭館まで郵送またはご持参ください。
                      ・プリントまたはネガをご提供ください。
                      ・撮影時期、場所、コメントがあれば作品に添えてご提出お願いします。
                      ・おおよそ10年以上前であれば撮影年代や写真の大きさは問いません。
                      ・大牟田市、荒尾市内にお住まいの方は写真を預かりに伺うことも可能です。

               

                     ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/topic/2022/2025.html

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              夏休み自由研究展            終了しました。

              大牟田市内の小学生が夏休みに取り組んだ自由研究の作品を展示します。

              各学校から選ばれた独創性あふれる発想力に目を見張る約200点の作品を展示しています。

              日時:令和4年10月1日(土)~23日(日) 9時30分~17時

                 ※期間中の休館日は、10月3日(月)、11日(火)、17日(月)
              場所:大牟田市石炭産業科学館 企画展示室
              料金:無料(常設展示室観覧のときは、観覧料が必要です。)

               
               ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/31.html
               
               

              第10回日中韓児童友好絵画展    終了しました。

               有明地区の入賞作品を中心に、日本、中国、韓国の子どもたちの作品130点を展示します。

               

               〇と  き  令和4年9月17日(土)~25日(日)

                      初日17日は、13時00分~17時00分  

                      18日~24日は、9時30分~17時00分

                      最終日25日は、9時30分~15時00分まで

                          20日(火)は休館日です。

               〇と こ ろ  石炭産業科学館 企画展示室

               〇観 覧 料  無料

                      常設展示室入館は有料

               〇主  催  NPO法人社会教育団体ベルポ会

                      

                  ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/28.html


               
               
               
               
               

              第22回 葦ペン画展 開催      終了しました。

               葦ペン画は川原に生えている葦でつくったペンが生み出す独特な線が魅力です。

               炭鉱のまちで生まれ育った葦ペン画を描く地元サークルによる、荒尾、大牟田の風景をはじめとする作品を展示します。
               ふるさとの風景や、日常の営み、建物、そして今も残っている炭都の風物などを、素朴なやさしい線で描いた作品をご覧ください。
               

              日時: 令和4年9月3日(土)~9月11日(日) 9時30分~17時 ※最終日は16時まで
                 ※期間中の休館日は9月5日(月)。
              場所: 大牟田市石炭産業科学館 企画展示室
              参加費: 無料(常設展示室観覧の場合は有料 )
              主催: 大牟田市石炭産業科学館
                  葦ペン画展実行委員会
                   ・葦ペン愛好会(大牟田市 中央地区公民館) 

                   ・藤彩会(荒尾市 中央公民館)

                ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/26.html

               
               

              クリーン・コール・デーを記念して、9月4日は石炭館無料公開! 特別イベントも開催!   終了しました。

               

               9月5日は、クリーン・コール・デー(石炭の日)。石炭利用の普及・促進目的に制定された記念日です。「クリーン・コール・デー」を記念して9月4日(日)は石炭館を無料公開します。また、さまざまな特別イベントを用意しています。

               

               ◇特別イベント

                (1)ジャー坊とまわろう♪ 石炭館♪ 11時~(30分ほど)

                (2)石炭体験 10時~正午 13時~16時 ※いずれも随時受付

                (3)石炭から環境に優しいエネルギーを取り出す仕組みを学ぼう 10時~正午 13時~14時 ※いずれも随時受付

                (4)石炭館名誉館長特別講演会「脱炭素社会への流れの中での石炭の開発と利用」14時30分~15時15分

                (5)館内探検クロベエくんをさがせ 終日  ※随時受付

               

               詳しくは、石炭産業科学館ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

                        ・・・http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/24.html

               

              ※新型コロナウイルス感染拡大防止対策

                イベント開催時のチェックリスト【(4)石炭館名誉館長特別講演会】   
               

               

               

              連続講演会 三池炭鉱掘り出し物語 第3回 開催         終了しました。

              【時代の生き証人の肉声を聴く】

               石炭館では大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブとの共催で隔月一回、三池炭鉱にかかわった人々から貴重な話を聞く、連続講演会を

               開催しています。

               

               458人の死者、839人の負傷者を出し、戦後最大の労働災害となった三川坑炭塵爆発事故。

              事故後もその影響は色濃く、被災者とその家族は、後遺症(CO中毒)に悩まされ続けました。

              また、後遺症患者への補償も十分とは言えなかったため、会社と被害者とその家族、遺族との間で、長い裁判闘争が繰り広げられることになったのです。

              今回の掘り出し物語りは、三池労組最後の組合長を務め、現在、三池高次脳連絡会議議長の芳川勝さんから、CO患者救済活動の軌跡をお話しいただきます。

               

              演題: 三池炭鉱三川坑炭塵爆発によるCO患者の救済
              講師:芳川勝さん(三池高次脳連絡会議議長)

              日時:令和4年10月22日(土)14時~15時30分

              場所:大牟田市石炭産業科学館 オリエンテーション室

              定員:先着40名 ※当日12時から事務室にて整理券を配布します。

              参加費:無料 ※別に常設展示室観覧の時は、観覧料が必要です。

              その他:新型コロナウイルス感染防止のため、マスク着用等のご協力をお願いします。

                ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/33.html

                ※新型コロナウイルス感染拡大防止対策

                 イベント開催時のチェックリスト ・・・ 掘り出し3チェックリスト(PDF:141.7キロバイト) 別ウインドウで開きます

               

               

               

              連続講演会 三池炭鉱掘り出し物語 第2回 開催    終了しました。 

              【時代の生き証人の肉声を聴く】

               石炭館では大牟田・荒尾炭鉱のまちファンクラブとの共催で隔月一回、三池炭鉱にかかわった人々から貴重な話を聞く、連続講演会を

               開催しています。

               

              三池争議が終わり、三川鉱炭塵爆(たんじん)発事故を経験した昭和40年代の三池炭鉱では、1人当たりの出炭量が増加するとともに、改めて労働災害を減らすため保安の改善運動も行われるようになっていました。

              そのころ石炭の成分分析を行っていた松岡大喜さんは、三池労組推薦の保安委員として、三池炭鉱の保安委員会に毎月参加することになったのです。

              そこで松岡さんが見たものとは・・・。

              令和4年度第2回の掘り出し物語は、三池炭鉱の保安委員であった松岡さんから、昭和40年代の労働災害の実態を中心に、分析の仕事や労働組合運動などについて語られます。

               

              演題: 三池炭鉱における労働災害
              講師:松岡大喜さん(元保安委員・元三池労組厚生部長)

              日時:令和4年8月27日(土)14時~15時30分

              場所:大牟田市石炭産業科学館 オリエンテーション室

              定員:先着40名 ※当日12時から事務室にて整理券を配布します。

              参加費:無料 ※別に常設展示室観覧の時は、観覧料が必要です。

              その他:新型コロナウイルス感染防止のため、マスク着用等のご協力をお願いします。

                ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/25.html

                ※新型コロナウイルス感染拡大防止対策

                 イベント開催時のチェックリスト ・・・  チェックリスト(PDF:142.3キロバイト) 別ウインドウで開きます

               

              夏の鉄道展 炭鉱電車と九州の鉄道 追憶の旭町線&激変前夜長崎本線   開催  終了しました。

               

              三池炭鉱から採掘された石炭を運ぶために敷設された三池炭鉱専用鉄道は、平成9年 炭鉱が閉山し、その一部区間、旭町線が三井化学(旧・三井東圧化学)に譲渡され、同社の専用鉄道となり、毎朝、国道208号を悠然と横切るその姿は大牟田を象徴する風景の一つとして、市民に愛されてきました。

              時は過ぎ、令和2年5月、専用鉄道廃止。今年2月には希少な有人踏切であった旭町踏切の線路が撤去され、姿を消しました。

              今回の鉄道展では、市民に馴染み深い「旭町線」の写真や資料などを展示します。

              また、九州の鉄道の話題は、今年9月の西九州新幹線開業により激変が予想される「長崎本線」を取り上げるとともに、肥薩線の復興を願って、「SL人吉」関連の展示も行います。

               

               日時:令和4年7月23日(土)~8月28日(日)  9時30分~17時 毎週月曜休館(8月15日は開館します。)
               場所:石炭産業科学館(企画展示室)
               料金:無料
               主催:大牟田市石炭産業科学館
               協力:NPO法人炭鉱電車保存会、有明工業高校専門学校、太牟田レイルクラブ、九州鉄道記念館 ほか

               

              ▼関連イベント

              (1)ミニSLがやってくる!    終了しました。

              (2)ミニ炭鉱電車がやってくる!  終了しました。

              (3)西鉄バス乗車体験会、こどもバス運転士体験・撮影会  終了しました。

              (4)鉄道模型(HOゲージ)走行展示

               日時 8月20日(土)、8月21日(日)10時~16時 途中1時間休憩あり

               場所 2階 オリエンテーション室

                ※観覧無料

              (5)鉄道模型(Nゲージ)走行展示

               日時 8月20日(土)、8月21日(日)10時~16時 途中1時間休憩あり

               場所 1階 企画展示室

                ※観覧無料

               

                     ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/17.html

               

               

               
            • 「一家に一枚ポスター」プレゼント!   終了しました。

                石炭館では、4月19日(火)から科学技術週間(4月18日~4月24日)に合わせて文部科学省で制作された「一家に一枚ポスター」を先着100名様にプレゼントします。

                 今年のテーマは「ガラス 人類と歩んできた万能材料」です。人類とともに歩み、発展し、生活の様々なシーンで活躍し支えてくれる万能材料ガラスをとりあげています。

            •  ご希望の方は、石炭館受付、および事務室で配布します。

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            •   ※詳しくは石炭産業科学館ホームページへ⇒URL:http://www.sekitan-omuta.jp/event/2022/5.html 

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              ◇過去のイベント一覧はこちら⇒URL:https://www.city.omuta.lg.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=11221&class_set_id=7&class_id=64 

               

               

               

               

               

               

               

               

               

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