認知症の人含め、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせるまちを目指し、ほっとあんしんネットワーク(詳しくは
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)を活用して、地域の連絡網を見直したり、日頃からの声かけや見守りについて考えたりする機会として、毎年開催しています。
第22回大牟田市ほっとあんしんネットワーク模擬訓練について
■開催日:令和7年11月9日(日)
■要綱はこちら⇒ 第22回大牟田市ほっとあんしんネットワーク模擬訓練 実施要領
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内容については順次更新予定です。

私たちの声を聴いてください
日頃の生活の中で道がわからなくなった時、いざという時、あなたならどのような声かけをしてほしいと思いますか?
価値観は人それぞれです。「自分だったらどうだろう」と自分ごととして考えるきっかけになればと思い、本人の声を集約しました。
その他のメッセージは
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↓↓本人へのインタビュー動画も作成しました。ぜひご覧ください。↓↓
□内容 「行方不明について考える」
・道に迷った時の行動や気持ち
・道に迷わないために工夫していること(地図アプリ、ヘルプカードの使用)
令和6年11月10日(日)、第21回目の模擬訓練を実施しました。本人が目的地まで外出できるための声かけに重点を置いて実施し、参加者は外出役との会話を通して本人の行きたい場所を聞き取り、道案内や「一緒に行きましょうか」等の声かけを行いました。認知症ご本人も参加し、「どこへ行くのですか?」「何を買うんですか?」等、日常会話を通して外出役の気持ちに寄り添っていました。