大牟田市市民活動団体応援補助金
令和8年度に市民活動を行う団体が実施する公益性が高い事業に補助金を交付します。
**『市民活動』とは**
市民等が自主的・自発的にまちづくりのために行うボランティア活動をはじめとする自由で公益性のある社会貢献活動(宗教、政治または選挙を主たる目的とする活動を除く。)をいいます。
補助金の種類および内容
(1)初動応援事業(団体設立前から設立2年未満の団体向け対象)の募集については別ページをご覧ください。

(2)活動応援事業
| 対象団体 | 活動開始後おおむね3年までの設立初期の団体 |
| 対象事業 | 年間を通して計画的に実施し、その活動を拡大するのに効果的で公益性等が高い事業 |
| 補助事業数 | 1事業(予算の範囲内) |
| 補助上限額 | 1事業あたり10万円 |
| 補助率 | 補助対象経費から当該事業による収入を差し引いた額の10分の9以内 |
| 備 考 | 同年度に他の補助金を受けることはできません。 補助金の交付回数は1団体につき1回のみです。 |
(3)自立応援事業
| 対象団体 | 設立よりおおむね3年以上の活動歴がある団体 |
| 対象事業 | 地域課題の解決に向け、自立して安定的・継続的な事業展開を図るのに効果的で、公益性等が高い事業 |
| 補助事業数 | 1事業(予算の範囲内) |
| 補助上限額 | 1回目…18万円、2回目…15万円、3回目…10万円 |
| 補助率 | 補助対象経費から当該事業による収入を差し引いた額の、1回目…10分の9以内、2回目…4分の3以内、3回目…2分の1以内 |
| 備 考 | 同年度に他の補助金を受けることはできません。 1団体につき通算3回まで補助を受けることができますが、年度内1団体につき1事業とします。 |
※本補助金は令和8年2月議会での「令和8年度大牟田市一般会計当初予算」で議案として承認され、議決を受けて成立した予算の範囲内で交付されます。
補助の対象となる経費
補助対象事業に直接必要な経費で、補助金交付の決定後に支出されたものに限ります。
項目:報償費、旅費、消耗品費、食材料費、印刷製本費、使用料・賃借料、備品購入費など
応募説明会の開催
補助金の対象事業や要件、必要書類などについての説明会を開催します。応募を予定している団体はご参加ください。
日時
令和8年1月17日 土曜日 午前10時より
場所
大牟田市市民活動等多目的交流施設(えるる)2階 小研修室(大牟田市新栄町6番地1)
※応募を予定している団体で応募説明会に参加できない場合は、地域コミュニティ推進課までご連絡ください。
応募前の事前相談
応募を予定している団体は必ず事前に相談してください。えるるでは企画内容から提案書の書き方まで個別相談に応じます。
まずは、えるるまたは地域コミュニティ推進課までご連絡ください。
事前相談締切日時
令和8年2月9日 月曜日 午後5時まで
★えるるをご活用ください。大牟田市の市民活動団体を支援する施設です。詳しくはえるるのホームページ
(外部リンク)をご覧ください。
応募書類の提出について
提出期限
令和8年2月20日 金曜日 必着
提出先
〒836-8666
大牟田市有明町2丁目3番地 大牟田市役所1階
大牟田市 市民協働部 地域コミュニティ推進課 市民協働担当
メール e-chiikics@city.omuta.fukuoka.jp
提出方法
メール、郵送または持参
注意事項
・直接ご持参いただく場合は、平日の午前8時30分から午後5時15分までにお願いします。
・提出書類がそろっていない場合は受付できません。
・提出期間厳守(郵送の場合は必着)でお願いします。
・提出された応募書類等はお返しできません。
応募書類(様式)
下記よりダウンロードして使用してください。えるるや地域コミュニティ推進課でも配布しています。
※(様式第1号_別紙1)事業計画書は、該当する事業の様式を使用してください。
活動応援事業用自立応援事業用審査・補助対象事業の採択の決定
令和8年3月上旬ごろに、大牟田市市民活動団体応援補助金庁内審査会による書類審査および面談による質疑応答を行います。面談の日程が決まり次第応募団体へ連絡します。
審査は委員全員の審査結果から平均点を算出し、順位付けをします。
審査会終了後、採択を決定し速やかに結果を団体あてに文書で通知します。
事業の詳細について
下記の募集要項、市民活動団体応援補助金交付要綱および様式を参照してください。