大牟田市では、優れた交通利便性などの立地環境を活かした交流人口の拡大による地域活性化、賑わいの創出を目的に、新大牟田駅南側のエリアに、新大牟田駅産業団地(8.14ha)として、製造業等の立地に向けた「産業用地(4.45ha)」とともに、商業・サービス機能の充実に向けた「賑わい交流用地(2.65ha)」を整備しています。
「賑わい交流用地」では、広域交流拠点としての立地環境を活かし、周辺地域の生活機能の充実、ビジネス・観光等の来街者の利便機能の向上、広域的なエリアからの新たな交流人口の拡大を図るため、商業施設(飲食・物販・サービス等)や宿泊施設などの立地を目指すこととしており、E区画(1.53ha)、F区画(0.25ha)、G区画(0.87ha)の3区画を整備しています。
新大牟田駅産業団地賑わい交流用地開発事業では、「賑わい交流用地」において、民間事業者のノウハウを活用した民間主導の開発を進めるため、本年2月から公募型プロポーザルにより、開発事業者からの提案を募集していましたが、今回、これまでのE区画、F区画、G区画の3区画一括での開発提案に加え、2区画又は単一区画での提案もできるよう見直しを行い、7月1日より開発提案の受付を開始します。
募集内容の詳細につきましては、「新大牟田駅産業団地賑わい交流用地開発事業募集要項
」をご覧ください。