さらなる本市教育の充実を目指して!
大牟田市教育研究所では、本市教育の充実に向けて、小・中・特別支援学校の先生が「研究員」として教育課題の研究調査を行っています。
令和7年度の研究員は、個人研究員6名、グループ研究員7名の計13名です。個人研究員は、自身が受け持つ児童生徒を対象に、研究構想報告会や研究中間報告会などを経て、寄せられた質問や意見を参考にしながら、1年間または2年間にわたり研究を進めてきました。グループ研究員は、小学校4名、中学校3名の計7名で構成され、「協働的な学びによる授業改善」をテーマに、毎月設定した共通実践に取り組み、全員で成果と課題を分析しながら1年間研究を進めてきました。
令和7年度 大牟田市教育研究所 委嘱状交付式・入所式 
2月12日には、大牟田文化会館において、研究指導員や研究アドバイザー、在籍校の校長、市内の教職員らが参加し、研究報告会が行われました。研究員からは1年間の成果が発表され、会場からは活発に質問や意見が寄せられました。最後には研究指導員から指導助言があり、会を締めくくりました。

グループ研究(小学校)の報告

グループ研究(中学校)の報告

2年次研究員による「社会科学習指導」の報告

2年次研究員による「国語科学習指導」の報告

活発に行われた質疑応答

質疑応答を受けての意見

指導助言を行う高口校長

指導助言を行う中村校長
令和7年度の研究は、いずれも児童生徒の資質・能力の育成に資する内容であり、各学校の授業改善の一助となるものでした。これらの有効な実践が市内の学校に広がり、大牟田の教育がさらに充実したものになることを願っています。
研究員の先生方、一年間お疲れさまでした。