将来の健康のために、からだのしくみについて知ろう!
健康でいるために、まずはからだのしくみについて正しい知識を学ぶことが大切です。自分のからだに関心を持ち、からだのちょっとした変化に気づくことが病気を防ぐ第一歩になります。
ゆめタウン「おおむた健康フェア」開催
【保護者の皆様へ】
ゆめタウン大牟田と大牟田市は「おおむた健康フェア」を定期的に開催しています。
8月8日の健康フェアのテーマは「からだのふしぎ〈ほねのひみつ〉~明日からキミは、ほねほね博士!~」です。
大人の体にはおおよそ200個の骨があります。しかし、生まれたばかりの赤ちゃんには約300~350個もの骨があり、成長とともに複数の骨がくっついていきます。そんな不思議な骨がどんなはたらきをしているのか、どうしたら強くなるのか、お子さんやお孫さんと一緒に見て・聞いて・さわって楽しく学んでみませんか?
夏休みの自由研究にもお勧めです。
お子さんと一緒に保護者の骨密度測定も実施しますので、ぜひご家族そろってお立ち寄りください。
クイズラリー参加者やアンケート回答者にはプレゼントをご用意しています!
ジャー坊もやってきます!(15分程度)
皆さまのご来場をお待ちしています。
《と き》 8月8日(土) 10時30分~15時00分
《参加費》
無料(事前申込不要)
《主な対象者》
主に小学校1~4年生の児童およびその保護者
内容
■ミニ教室(各10~15分程度)
帝京大学福岡医療技術学部の学生さんが実験や体操を通して骨を強くするひみつを教えます。
(1)ほねを強くするコツコツ大実験!
講師:帝京大学 看護学科学生
時間:11時00分~、13時15分~
(2)ほねを強くするコツコツ運動!
講師:帝京大学 理学療法学科学生
時間:11時45分~、14時00分~
■クイズラリー
「ほねのひみつ」に関するクイズポスターを店内4カ所に設置します。
ポスターを見つけ、答えを回答用紙に記入し、わくわく広場にお持ちください。
参加してくれた方には素敵なプレゼントを差し上げます!(先着順、なくなり次第終了)
■骨密度測定会(対象:小学生以上)
骨密度測定会を実施します。
人間の骨密度は、およそ20歳ごろにピークを迎えます。そのため、成長期にどれだけ骨貯金ができるかで将来の骨粗鬆症や骨折リスクに大きく影響します。
自分の骨密度がどのくらいか、子どもの時から知っておきましょう!
■ほねの模型展示
全身の骨の標本を展示します。体の中にどんな骨があるか観察しましょう。
■ほねのパズル
体の中にはどんな骨があるのか、パズル形式で楽しく学べます。
■パネル展示
骨の役割や成長、骨を強くするための食事や運動についてのパネル展示を行います。
■野菜350g計量体験(食生活改善推進員が実施します)
丈夫な骨を作るためにはビタミンも大切です。1日の野菜摂取量の目標は350gです。
350gの野菜はどのくらいなのか実際に計量体験ができます。
●令和7年度のイベントの様子
おおむた健康フェア「からだのふしぎ~血管と血液のはたらき~」を開催しました!
主催:ゆめタウン大牟田健康フェア実行委員会
協力:帝京大学福岡医療技術学部
森永メグミルク