令和8年10月より、介護サービスの一つとして「短期集中予防サービス」を開始します。これに伴い、介護認定申請の流れが同サービスを中心とした体系に変わります。
初めて介護保険サービスの利用を検討する方のうち、生活機能の改善が見込まれる方は、まずこのサービスをご利用いただくことになります。
短期集中予防サービス事業とは
このサービスは、加齢や怪我、病気などがきっかけで、これまでの生活に困りごとが出てきた方が、再び元の生活に戻ることや、本人が望む暮らしを目指すものです。
□対象者
・初めて介護保険サービスの利用を検討する方
・新たに要支援1、要支援2、事業対象者となった方
※介護保険サービスが必要な場合は、従来どおりすぐに利用手続きをご案内します。
□利用料
無料
□その他
必要な方には送迎を行います(無料)
サービスの流れ
| | 内容 | イメージ |
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| 1 困りごとに関する相談 | お住まいの地区の地域包括支援センターや市福祉課介護保険担当窓口にて、心身の状況や生活での困りごとを相談する。 |
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| 2 地域包括支援センター・リハビリテーション専門職による自宅訪問 | お住まいの地区の地域包括支援センターやリハビリテーション専門職が自宅を訪問し、在宅での生活状況等を確認し、サービス利用について、本人を交えて検討する。 (介護保険サービスが必要な場合は、従来どおり申請を行う。) |  |
| 3 短期集中予防サービスの利用 | サービスの利用決定後、全12回のサービス(※)の利用を開始する。 リハビリ専門職は自宅での過ごし方や日常生活での動作についてアドバイスを行い、本人は、自分自身の生活のサイクルや望む生活の実現に向けて自宅において実践を行う。
※12回のサービス ・11回の通所・面談 (1回あたり2時間程度、うち面談は30分程度) ・1回 自宅訪問 | 
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| 4 元の生活 | サービス利用後(約3か月後)は、困りごとを解消し、元の生活に戻り、その生活を長く継続できる状態を目指す。 |  |
今後のスケジュール
(1)相談受付開始(8月~)
現行の認定申請に加え、準備期間として短期集中予防サービスの相談・申請の受付を開始します。
お住まいの地区を担当する地域包括支援センター
または市福祉課介護保険担当窓口(41-2683)へご相談ください。
(2)サービス開始(10月~)
10月よりサービス提供を開始します。サービスを利用するとなった場合は、お住まいの地区を担当する下記の医療機関へ3か月間通所することとなります。
事業所一覧| お住まいの地区 | 医療機関 |
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中央地区地域包括支援センターエリア (大牟田中央・大正・中友・白川・平原校区) | 白川病院 (医療法人静光園) |
手鎌地区地域包括支援センターエリア (明治・手鎌校区) | みさき病院 (社会医療法人親仁会) |
吉野地区地域包括支援センターエリア (上内・吉野・倉永校区) | みさき病院 (社会医療法人親仁会) |
三池地区地域包括支援センターエリア (高取・三池・羽山台・銀水校区) | 社会保険大牟田天領病院 (一般社団法人福岡県社会保険医療協会) |
三川地区地域包括支援センターエリア (みなと・天領校区) | 菅原病院 (医療法人CLSすがはら) |
駛馬・勝立地区地域包括支援センターエリア (駛馬・天の原・玉川校区) | 第二病院 (医療法人静光園) |
事業に関する問合せ先
福祉課地域支援担当(85-0470)へご連絡ください。