川と海で「生物教室」を開催しました
関川・諏訪川流域会議では、水環境保全に関する啓発事業として、毎年夏に大牟田市、荒尾市、南関町のみなさんを対象に2種類のイベントを開催しています。
令和8年度も「第28回生物教室」と「第4回ひがたの生物教室」を開催しました。
第28回生物教室
令和8年7月24日(金)に荒尾市にある岩本橋の下で第28回生物教室を開催しました。
当日は子どもと保護者合わせて11名が参加しました。
川の中に入って小さな生物を探した後、採取した生物の名前を調べました。
川の中にはいろんな生物が生息しており、その種類によって川のきれいさを判定することができます。
今年は全部で13種類の生物を見つけることができ、その種類から「快適な水環境」と判定されました。
また、簡単な実験を行って水質を検査したところ、「親しめる環境」と判定されました。
参加者からは「川にごみをすてたらいきものはいきられないんだぁと思った」「研究、調べるのが楽しかった」などの感想をいただきました。
第4回ひがたの生物教室
令和8年8月23日(日)に荒尾干潟で「第4回ひがたの生物教室」を開催しました。
当日は3組(子どもと保護者合わせて9名)が参加しました。
みんなで干潟に入り、先生に教えてもらいながらカニや貝などを採取しました。
今年はシオフキやマメコブシガニなどたくさんの生き物を見つけることができました。
参加者からは「もっと採りたかった」「また行きたくなった」などの感想をいただきました。