7月22日【株式会社ヒーローライフカンパニーとの災害時等における宿泊施設の提供に関する連携協定締結式】
大牟田市と株式会社ヒーローライフカンパニー(本社・東京都港区)は、災害時の被災者支援体制の強化を図るため、「災害時などにおける宿泊施設の提供に関する協定」を締結しました。
同社は、令和8年1月より、自社で製造した「トレーラーハウス」を活用しホテル「Trail inn(トレイルイン)福岡大牟田」を大正町で運営されています。協定の締結により、同社が保有するトレーラーハウスを最大400室を避難所として活用することができ、安全安心な避難生活の環境を提供できる体制が整います。
代表取締役の日﨑哲仁社長は、「トレーラーハウスは移動が可能な施設です。もしもの時、地域の皆さんに少しでも貢献できれば」と思いを語られました。本市では、協定を通じ官民連携による災害に強いまちづくりを推進していきます。
7月22日【第40回全日本小学生男子ソフトボール大会出場報告】
大牟田市の少年ソフトボールチーム、駛馬SBCスポーツ少年団の選手たちが、第40回全日本小学生男子ソフトボール大会へ出場することを報告に来てくれました。同チームは5月に北九州市で実施された福岡県大会に出場し、初優勝を果たしたことで全日本大会への切符を手にしたそうです。
主将の松藤悠希選手は「市の代表として、チームの団結力を全国大会で見せつけ、優勝目指して頑張りたい」と意気込みを語ってくれました。全日本大会では、日ごろの練習の成果を思いきり発揮し、自分たちの力をを信じて果敢に戦ってきてほしいと思います。

7月25日・26日【第64回おおむた「大蛇山」まつり】
25日の一万人の総踊りは、柳川市の「立花宗茂と誾千代」NHK大河ドラマ招致委員会など市外からの参加も含めて58チームが参加し、大変な盛り上がりになりました。さらに、由緒ある祇園六山巡行では、伝統ある6つの山が登場し、火花を散らし煙を吐く勇壮な姿で観衆を魅了。子どもの無病息災を願って多くの方が「かませ」に並んでいらっしゃいました。
26日は「ちびっ子大蛇・ちびっこみこし」が行われ、子どもたちがミニ大蛇などを引きながら笑顔で行進。そのあと行われた大集合パレードには、市内の地域大蛇山のほか南関町から南関ぎおん大蛇山八剱会も参加され、鉦(かね)や太鼓を鳴り響かせながら火を噴く大蛇が共演し、まつりのクライマックスを飾りました。
これまでまつりの準備に向けご尽力いただいたまつりの実行委員会の皆様をはじめ、まつりにご協力いただいたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
7月27日【大牟田大使 詩人 道山れいんさん表敬訪問】
大牟田市出身の詩人で「大牟田大使」の道山れいんさんが、同じく大牟田大使の絵詞(えことば)作家・内田麟太郎さんが作詞した愛唱歌「ともだち小学校」の作曲を手がけられ、また、エッセイ詩集「ひらいてみたら」を刊行されたことから、その報告のため市役所にお越しになりました。
道山さんは、「『ともだち小学校』は中友小学校の卒業生である内田さんが母校を思って作詞されました。内田麟太郎さんの詩の中にすでにメロディーが入っているのではと感じ、作曲しました。笑顔で踊りたくなるような、いつまでも楽しく子どもたちに歌い継いでもらえる曲になったかと思う」と話され、自作の振り付けも披露してくださいました。
いつまでも大牟田を大事にしていただきありがとうございます。今後も子どもたちのため、そして市の発展のためにますますのご活躍を期待しております。
7月28日【瀬木直貴監督とワンへルスムービープロジェクト製作・上映実行委員会からの映画製作発表報告】
「ワンヘルス」をテーマにした劇場用長編映画を製作されることになり、大牟田大使の瀬木直貴樹監督と映画製作・上映実行委員会のみなさんが、映画の概要とともに地域キャストの公開オーディション開催についての報告のため、市役所にお越しになりました。
映画は、主人公が農業青年や保護犬との出会いを通して、人と動物のいのちについて思いを巡らし成長する物語です。撮影は、八ちゃん堂大牟田市動物園でも予定されており、来年11月公開予定とのことです。
瀬木監督は、「映画を通して、ワンヘルスの理念を世界に発信したい」と意気込みを語ってくださいました。今回の作品も、今の社会の課題に目を向け、一人ひとりの生き方を学べる素晴らしい映画になることを期待しています。