本市では、総合体育館「おおむたアリーナ」、文化会館、動物園、石炭産業科学館の4施設を対象に「ネーミングライツ」制度を導入し、パートナー企業4社が決定しましたので、市役所にて発表会を行いました。
総合体育館は、株式会社三井三池製作所で、愛称は「339(さんさく)おおむたアリーナ」。
文化会館は、デンカ株式会社で、愛称は「デンカ大牟田文化会館」。
動物園は、株式会社八ちゃん堂で、愛称は「八ちゃん堂大牟田市動物園」。
石炭産業科学館は、三池港物流株式会社で、愛称は「MPLC(エムピーエルシー)石炭館」です。
年間の契約金額は、体育館が339万円、その他の3施設がいずれも200万円。愛称の使用期間は、今年4月1日から5年間です。
4社の代表の方から、各施設をお選びいただいた思いなどをご説明いただき、改めて感謝申し上げます。
今後、行政とパートナー企業が連携しながら、各施設の価値を高め、末永く市民に愛される施設となるように取り組んでまいります。