【手鎌地区公民館】発酵食品の魅力を楽しむ講座を開催しました
手鎌地区公民館は9月~10月の全3回で、「麹のプロ直伝!おうちでできる発酵料理講座」を開催。16人の受講生が参加し、発酵食品の魅力や効果について学びました。
講師を務めたのは、山鹿市で200年前から「麹」を扱っている木屋本店の九代目・井口裕二さん。発酵食品には消化促進、栄養価向上、有益な微生物の摂取、食材の長期保存ができるなどの魅力と、老化を防ぐ、免疫力を強化する、腸内環境がよくなる、がんの成長を抑制するなどたくさんの効果があることを紹介されました。
また、麹を使ったパスタやアクアパッツァ、豚しゃぶゴーヤ和え、甘酒を活用したナスの和え物など季節の食材を使った料理6品を実際に調理し、試食。和気あいあいとした雰囲気で、「おいしい!」「麹がこんなにいろいろな料理に使えるとは知らなかった」と驚きの声が上がっていました。「やってみよう!甘酒アレンジ」では、トマトジュースや青汁に甘酒を混ぜたり、フルーツヨーグルトにかけたり、受講生のアイデアでたくさんの美味しいレシピが誕生しました。
参加者からは「麹を使った料理を家庭でもやってみたい」「麹は体にやさしく、おいしいということがわかりました」「麹をしっかり生かして、家族の健康を守りたい」との声が聞かれ、麹の魅力がしっかり伝わった講座になりました。

麹の効果についての講義

甘酒アレンジに挑戦!

フルーツによく合う♪

2回目からは調理実習

辛口麹を使ったペペロンチーノ

手作りのおにぎり持参

講師の指導を受けて調理

見事なアクアパッツァ!

美味しくいただきます