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ため池マップ(防災重点ため池)の公表について

最終更新日:2019年11月1日
 

防災重点ため池マップを公表します

 大牟田市内の防災重点ため池マップを福岡県が作成しましたので公表します。

防災重点ため池とは

(定義)
 決壊した場合の浸水区域に家屋や公共施設等が存在し、人的被害を与えるおそれのあるため池
(選定基準)
1.ため池から100メートル未満の浸水区域内に家屋、公共施設等があるもの。
2.ため池から100メートル以上500メートル未満の浸水区域内に家屋、公共施設等があり、かつ貯水量1,000立方メートル以上のもの。
3.ため池から500メートル以上の浸水区域内に家屋、公共施設等があり、かつ貯水量5,000立方メートル以上のもの。
4.地形条件、家屋等との位置関係、維持管理の状況等から都道府県及び市町村が必要と認めるもの。


 防災重点ため池は、ため池と家屋等との距離や貯水量により選定されており、ため池自体の危険性によって選定されたものではありません。 
 


 

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産業経済部 農林水産課
〒836-8666
福岡県大牟田市有明町2丁目3番地(大牟田市庁舎3階)
電話:0944-41-2754
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