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大腸がん検診について

最終更新日:

大腸がん検診について

大腸がんとは

 大腸がんは日本人のがんによる死亡原因の上位に位置しており、40歳代から増加します。大腸(結腸・直腸)に発生するがんで、腺腫という良性のポリープががん化して発生するものと、正常な粘膜から直接発生するものがあります。日本人ではS状結腸と直腸にがんができやすいといわれています。

大腸がんの予防と早期発見の大切さ

 大腸がんは、早期の段階では自覚症状はほとんどなく、進行すると症状が出ることが多くなります。早期に発見すれば根治が可能ながんのため、1年に1回の大腸がん検診を受けることが大切です。

※注意※
次の症状がある場合は、検診ではなく医療機関(消化器科、胃腸科、肛門科等)を受診してください。

●便に血が混じる
●便の表面に血が付着する
このような症状は、痔などの良性の病気でも起こることがあるため放置してしまいがちですが、がんであった場合、そのままにしておくとがんが進行してしまいます。

日本人を対象とした研究では、がん全般の予防には禁煙すること、飲酒をひかえること、バランスのよい食事をとること、活発に身体を動かすこと、適正な体形を維持すること、感染を予防することが有効であると分かっています。

 運動は大腸がんの予防に効果的であることがほぼ確実であるといわれています。また、食物繊維やカルシウムの摂取も大腸がんの予防に効果的である可能性があるとされています。

大腸がん検診の流れ

出展:がん情報サービス(ganjoho.jp)別ウィンドウで開きます(外部リンク)


対象年齢と受診間隔

 対象者:大牟田市に住民登録のある40歳以上の住民
 受診間隔:1年度に1回


申し込み方法

集団けんしんで受診

■Web予約 ※24時間受付


■電話(健康づくり課 0944-41-2668)

■窓口(保健センター2階)

■広報おおむたと同時配布される「集団けんしんのお知らせ」の申込用紙を郵送

  

☆子育て応援デー・レディースデーについて☆

大牟田市では、子育て中の保護者が、安心して集団がん検診を受けられるように「子育て応援デー」を設け、集団けんしんの受診の間、保育士が子どもを預かるサポートを行います。

また、同じ日に女性医師および女性スタッフによる「レディースデー」を実施します。

『集団けんしんの中に「子育て応援デー・レディースデー」を設けました』のページ


医療機関で受診

■医療機関に電話もしくは窓口で予約する

→  令和7年度けんしん実施医療機関一覧(PDF:161.2KB) 別ウインドウで開きます


関連リンク

各種がん検診・健康診査のご案内(大牟田市HP)別ウィンドウで開きます

大腸がんについて(がん情報サービス)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

大腸がん検診について(日本対がん協会)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

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