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何をお探しですか?

各種がん検診について

最終更新日:

大牟田市では、次のがん検診を受けることができます。

検診予約サイト(アイコン)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

 

(1)胃がん検診

  • 40歳以上の人(胃内視鏡検査は50歳以上)が対象です。
  • 集団けんしんは、胃エックス線(バリウム)検査で、1年度に1回受診できます。
  • 医療機関での検診は、胃内視鏡(胃カメラ)検査で、2年度に1回受診できます。
  • 同年度内に胃内視鏡検査と胃エックス線検査の両方を受診することはできません。
  • 高齢の人はバリウムの誤嚥や透視台からの転倒・転落のリスクを考慮し、内視鏡検査をおすすめします。

1-1.胃エックス線検査

  • 検診前日の21時以降は絶食となります。水のみ23時まで飲んでもかまいません。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある人は受診できません。
  • 胃切除後の人は、正確に診断できない場合があります。事前に主治医や医療機関へご相談ください。
  • 服薬治療中の人は、あらかじめ主治医にご相談ください。

1-2.胃内視鏡検査

  • 医療機関へ申し込んでください。その際は「大牟田市のがん検診」と必ず伝えてください。
  • 検査内容等は医療機関にお尋ねください。
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(2)大腸がん検診

  • 40歳以上の人が対象です。
  • 痔出血や生理中は、便の採取を避けてください。
  • 検査日を含めて7日以内に採取してください。

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(3)肺がん検診

  • 40歳以上の人が対象です。
  • 集団けんしんにおいては、65歳以上の人は結核検診を兼ねますので無料です。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある人は受診できません。

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(4)子宮頸がん検診

  • 20歳以上の女性が対象です。
  • 2年度に1回受診できます。
  • 集団けんしんでは妊娠中または妊娠の可能性のある人は受診できません。医療機関でがん検診を受診してください。
  • 子宮の手術を受けられた人・子宮の病気をされた人は、事前に検診受診について主治医にご相談ください。
  • 無料クーポン券対象者の人は、クーポン券が届きます。必ず受診時に提出してください。

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子宮頸がんとは

 子宮頸がんは、子宮頸部(子宮の入口)に発生するがんで、日本人の女性ではかかる人が多く、20歳代後半から増加しはじめ、特に30歳から50歳代で多くなります。
 原因の多くはヒトパピローマウイルス(HPV)という、性交渉によって感染するウイルスです。HPVに感染すること自体は決して特別ではなく、誰でも感染する可能性があります。ほとんどの場合は自然に排除されますが、子宮頸がんの95%以上はHPVが2年以上継続して感染していた人の一部に発生します。

子宮頸がんの予防と早期発見の大切さ

子宮頸がん検診による子宮頸がん予防

 早期の子宮頸がんやがんになる前の状態は自覚症状がないことがほとんどです。早期発見のためには、自覚症状がなくても2年に1回の子宮頸がん検診を受けることが大切です。検診では、がん細胞になる前の細胞(異形成)の段階で異常を見つけることができます。
 早期に発見すれば、比較的治療しやすく、治りやすいがんですが、進行すると治療が難しく、子宮を全て摘出することになる場合もあります。

 

※注意※

下記の場合は、別の病気の可能性もあります。検診ではなく、すぐに医療機関を受診してください。

●月経(生理)以外に出血がある

●閉経したのに出血がある

●月経(生理)が不規則

 

HPVワクチンによる子宮頸がん予防

 子宮頸がん検診での早期発見とともに、HPVワクチンによっていくつかの種類のHPV感染を予防でき、子宮頸がんの多くを予防します。HPVは性交渉で感染することから、ワクチンは初めての性交渉前に接種することが望ましいと考えられています。
 しかし、ワクチンで完全に感染を防げるわけではありません。また、HPVワクチンでは1度感染したHPVを排除することはできません。性交渉が1度でもあれば定期的に子宮頸がん検診を受けることが大事です。

大牟田市でのHPVワクチンについてはこちらをご確認ください。
⇒子宮頸がん予防ワクチンについて別ウィンドウで開きます

子宮頸がん検診の流れ

出典:がん情報サービス(ganjoho.jp)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

対象年齢と受診間隔

対象者:大牟田市に住民登録がある20歳以上の女性

受診間隔:2年度に1回

子宮頸がん検診の無料クーポンのご案内

大牟田市では、国の「がん検診推進事業」に基づき、対象者に無料クーポン券を交付しています。
対象年齢:20歳(令和8年4月1日時点) 
平成17(2005)年4月2日~平成18(2006)年4月1日生まれ

詳細はこちらをご確認ください
⇒乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券についてのご案内別ウィンドウで開きます

 

(5)乳がん検診

  • 40歳以上の女性が対象です。
  • 2年度に1回受診できます。
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある人・授乳中(断乳後6ヶ月以内)・乳汁分泌がある人は受診できません。
  • 豊胸・ペースメーカーの装着がある人は受診できません。
  • 無料クーポン券対象者の人は、クーポン券が届きます。必ず受診時に提出してください。

検診予約サイト(アイコン)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

乳がんとは

 乳がんは、日本人女性のがんによる死亡原因の上位に位置しており、30歳代後半から増加します。40歳以上の女性では最もかかる人が多いがんとなっています。

乳がんの予防と早期発見の大切さ

 乳がんは、進行するとわきの下のリンパ節や血流によって肺や骨など全身に転移しやすくなるため、早期発見・早期治療が重要です。検診で早期に発見して治療することにより、亡くなることを防ぐことができます。
 早期の乳がんは自覚症状がないことが多いため、自覚症状がなくても2年に1回の乳がん検診を受けることが大切です。

※注意※
下記等の症状がある場合は、検診ではなく、すぐに医療機関を受診してください。
 ●乳房にしこりやひきつれがある
 ●乳首から血が混じった液が出る
 ●乳首に湿疹やただれなどがある

ブレスト・アウェアネス ~乳房を意識する生活習慣~

 ブレスト・アウェアネスとは、自分の乳房に日ごろから関心をもち、意識した生活を送ることです。乳房の変化を感じたら速やかに医師に相談するという、正しい受診行動を身につけることが大切です。

ブレスト・アウェアネスの4つのポイント
 (1)ご自分の乳房の状態を知る
 (2)乳房の変化に気をつける
 (3)変化に気づいたらすぐ医師へ相談する
 (4)40歳になったら2年に1回乳がん検診を受ける

 日頃の自分の乳房の状態を知り、変化がないかチェックし、気になる変化に気づいたときは、すぐに乳腺外来のある医療機関を受診しましょう。また、この習慣を続けることで、検診で見つけにくい高濃度乳房の乳がんの早期発見や、定期的に受診していても進行が早く急速に大きくなる乳がん(中間期がん)の早期診断・治療につなげることもできます。

検診の受診とあわせて、日ごろから乳房に関心を持つ=ブレスト・アウェアネスが大切です。

詳細についてはこちらをご確認ください。
⇒「ブレスト・アウェアネス(乳房を意識する生活習慣)のすすめ」別ウィンドウで開きます(外部リンク)
(乳がん検診の適切な情報提供に関する研究(厚生労働省研究班))

乳がんのリスクを下げる生活習慣

乳がんの予防には、下記の生活習慣がよいと考えられています。
 ●飲酒を控える
 ●適正体重の維持
 ●適度な運動

また、がん全般の予防のためには「禁煙」「バランスのよい食事」も大切です。

乳がん検診の流れ

出典:がん情報サービス(ganjoho.jp)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

対象年齢と受診間隔

対象年齢:大牟田市に住民登録のある40歳以上の女性

受診間隔:2年度に1回

乳がん検診の無料クーポンのご案内

大牟田市では、国の「がん検診推進事業」に基づき、対象者に無料クーポン券を交付しています。
対象年齢:40歳(令和8年4月1日時点)
昭和60(1985)年4月2日~昭和61(1986)年4月1日生まれ 

詳細はこちらをご確認ください
⇒乳がん・子宮頸がん検診の無料クーポン券についてのご案内別ウィンドウで開きます


ジャパン・マンモグラフィー・サンデー

「10月第3日曜日に全国どこででも乳がん検診ができる環境づくり」への取組みです。

多忙な平日を過ごす女性が、乳がん検診を受診できる機会をつくりたい!!と認定NPO法人J.POSHが呼びかけ全国の賛同医療機関で実施しています。2009年より開始し、2026年は18回目を迎えます。

別ウィンドウで開きます(外部リンク)

今年度は10月18日(日)

大牟田市立病院検診センターへ電話で直接申込んでください。

  • 申込み開始 令和8年9月14日(月) 10時~
    電話番号 0944-53-1061 (平日10:00~16:00)
  • 乳がんクーポン券対象者:無料
  • 大牟田市乳がん検診  :2,000円
  • 一般受診       :6,180円
 ※オプション:乳腺エコー検査 別途3,850円(税込)
 ※1方向追加される場合は、別途2,222円(税込)が発生します。
 ※女性技士が対応します。(医師による診察・視触診は行いません)


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各種けんしん料金・持ち物

受診するときに必要なもの

  • 自己負担金  
  • 受診券(国保特定健診・国保20代30代健診)  ※後期高齢者健診は受診票 ※受診券は5月頃に対象者へ送付しています
  • マイナ保険証又は資格確認証などの資格が確認できるもの(国保特定健診・国保20代30代健診・後期高齢者健診)
  • 無料クーポン券(対象となる人)
  • 健康手帳(持っている人)
  • がん検診の自己負担金の減免に必要な書類(該当する人)


 令和8年度けんしん料金表

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☆子育て応援デー・レディースデーについて ☆

大牟田市では、子育て中の保護者が、安心して集団がん検診を受けられるように「子育て応援デー」を設け、集団けんしんの受診の間、保育士が子どもを預かるサポートを行います。

また、同じ日に女性医師および女性スタッフによる「レディースデー」を実施します。

『集団けんしんの中に「子育て応援デー・レディースデー」を設けました』のページ

医療機関で受診

■医療機関に電話もしくは窓口で予約する

検診の申込みについての詳細は、下の関連リンクの「各種がん検診・健康診査のご案内」から確認してください。 

関連リンク

■各種がん検診・健康診査のご案内(大牟田市HP)別ウィンドウで開きます

■子宮頸がんについて(がん情報.jp)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

■子宮頸がん検診について(日本対がん協会)別ウィンドウで開きます(外部リンク)

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