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予防接種について(子ども・高齢者)

最終更新日:2022年10月14日

 

 遅らせないで! 子どもの予防接種と乳幼児健診      

 ー新型コロナウイルス対策が気になる保護者の方へー

 

 予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために一番必要な時期に受けていただくようお知らせしています。

 特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫をつくのが遅れ、重い感染症になる危険性が高まります。

 お子さまの健康が気になるときだからこそ、予防接種を乳幼児健診は、遅らせずに予定どおり受けましょう。

 

    遅らせないで! 子どもの予防接種と乳幼児健診別ウィンドウで開きます(厚生労働省ホームページ)

   

リーフレット

 

 

 新型コロナウイルス対策を踏まえた適切な医療機関の受診について

 

 


かかり方

 新型コロナウイルス感染症への感染を恐れて、医療機関への受診を控える傾向が強まっています。過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。
コロナ禍でも持病の治療や予防接種・健診等による健康管理は重要です。発熱、咳や腹痛などの症状は新型コロナウイルス感染症に限りません。それ以外の病気の可能性もあるため、必要な受診を控えると手遅れになることもあります。
 下記のホームページを参考に必要な受診をしていただきますようお願いします。
 
 
 

予防接種を受けましょう

 お母さんから赤ちゃんにプレゼントした病気に対する抵抗力(免疫)は、生後8か月ごろまでに自然に失われていき、この時期を過ぎると、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要がでてきます。これに役立つのが予防接種です。
 予防接種法に定められているワクチンを、定められた期間(年齢)に行うのが定期接種です。それに対して、それ以外の時期(たとえば成人してから)やそれ以外のワクチンによる予防接種(おたふくかぜなど)を行うのが任意接種です。任意接種の場合はすべて自費で、かかりつけ医に依頼することになります。

 乳幼児期の予防接種は種類、回数が多いため、予防接種をどの時期にどの順番で受ければよいか、正しい予防接種スケジュールを立てることは重要です。予防接種は生後2ヶ月から接種することができます(ヒブワクチン、小児用肺炎球菌感染症及びB型肝炎の予防接種)。接種できる月齢がきたらできるだけ早く接種することをお勧めします。かかりつけ医に相談し、一緒に今後の予防接種スケジュールを決めてください。

 スマートフォンで予防接種のスケジュールを管理するアプリケーションもありますが、乳幼児の体調は日々変化してますので、接種に当たっては、その都度、かかりつけ医に確認して下さい。 

 

予防接種を受けるにあたって

○予防接種を受ける時は次のようなことに気をつけてください
 ・健康状態のよいときに受けましょう。
 ・受ける予定の予防接種について、市で配布している「予防接種と子どもの健康」をよく読み、必要性や副反応等について理解しておきましょう。
 ・予診票は、医師への大切な情報です。よく読み、保護者が責任を持って記入しましょう。
 ・接種は、母子健康手帳を持って保護者が連れて行きましょう。接種には、保護者の同意が必要です。
  母子健康手帳をなくした人は、子ども家庭課(0944‐41‐2661)で再交付を受けてください。


○予防接種をうけることができないお子さん
 ・明らかに発熱(37.5℃以上)をしているお子さん
 ・重篤な急性疾患にかかっていることが明らかなお子さん
 ・その日に受ける予防接種の接種液に含まれる成分で、ひどいアレルギー反応(アナフィラキシー)を起こしたことがあることが明らかなお子さん
 ・BCG接種の場合においては、予防接種、外傷などによるケロイドが認められるお子さん
 ・その他、医師が不適当な状態と判断したお子さん

 


 子どものインフルエンザ予防接種費用の一部助成について
新型コロナウイルス感染症と症状が似ているインフルエンザの流行による医療機関の業務の負担を軽減するため、子どものインフルエンザ接種費用の一部助成を行います。詳細は下記でご確認ください。
 
  子どものインフルエンザ予防接種の費用の一部を助成します。別ウィンドウで開きます 

 

 

定期予防接種

 子どもの定期予防接種説明書(PDF:532.2キロバイト) 別ウインドウで開きます

 

 

子ども

💉B型肝炎別ウィンドウで開きます

  💉小児用肺炎球菌感染症別ウィンドウで開きます

  💉ヒブ感染症別ウィンドウで開きます

  💉四種混合・二種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)別ウィンドウで開きます

  💉BCG(結核)別ウィンドウで開きます

  💉日本脳炎別ウィンドウで開きます

  💉麻しん・風しん別ウィンドウで開きます

  💉水痘(みずぼうそう)別ウィンドウで開きます

  💉子宮頸がん別ウィンドウで開きます

  💉ロタウイルス別ウィンドウで開きます

 

高齢者

💉高齢者インフルエンザ別ウィンドウで開きます

  💉成人用肺炎球菌感染症別ウィンドウで開きます

  

各種様式(医療機関用)

【予診票】

 【請求書

 

 

 

実施医療機関

 ※各医療機関に予診票を設置しています。接種を希望される際は、医療機関に予約等を行い、医療機関の指示に従ってください。

   
 

市外の医療機関で接種を希望する場合

 県内と県外で取り扱いが下記のとおり異なります。

 

<県内の医療機関で定期予防接種を希望する場合>

 福岡県定期予防接種広域化制度に参加してますので、県内の定期予防接種広域化実施医療機関で接種することができます。

 この場合、定期予防接種の対象時期であれば公費で接種することができます。詳しくは、保健衛生課医務担当(0944-41-2669)または接種を希望される医療機関にお問い合わせください。 

 

<里帰り等で県外の医療機関で定期予防接種を希望する場合>

 里帰り出産や施設入所等により、県外の医療機関で定期予防接種を受ける場合は、「予防接種実施依頼書」が必要になります。

 事前に保健衛生課医務担当(0944-41-2669)へお問い合わせください。

※「予防接種実施依頼書」の交付の手続きを行い、自費で接種した場合、大牟田市の規定の範囲内で接種費用を助成します。

 

 

 

 






 


 

 

 

 

長期療養に対する定期予防接種の機会の確保

 平成25年1月30日の予防接種法施行令の改正及び平成25年9月11日の予防接種法施行規則の改正により、対象要件に該当する場合は、定期予防接種の対象年齢を過ぎても、定期予防接種として接種ができます。

<対象者>
 長期にわたり療養を必要とする疾病にかかるなど特別な事情があったことにより、やむを得ず定期予防接種を受けられなかった方。
特別な事情とは、次の1から3のいずれかに該当する場合です。
1. 次のアからウまでに掲げる疾病にかかったこと
ア.重症複合免疫不全症、無ガンマグロブリン血症その他免疫の機能に支障を生じさせる重篤な疾病
イ.白血病、再生不良性貧血、重症筋無力症、若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、潰瘍性大腸炎、ネフローゼ症候群その他免疫の機能を抑制する治療を必要とする重篤な疾病
ウ.ア又はイの疾病に準ずると認められるもの
2.臓器の移植を受けた後、免疫の機能を抑制する治療を受けたこと
3.医学的知見に基づき、1又は2に準ずると認められるもの


<対象期間>
 特別の事情がなくなった日から起算して2年以内
(注意)

  • BCGは4歳未満
  • ヒブワクチンは10歳未満
  • 小児用肺炎球菌は6歳未満
  • 四種混合は15歳未満

    疾病(又はワクチン名)

    上限年齢 

    B型肝炎ワクチンX+2年 
    水痘X+2年 

    ジフテリア、破傷風、

    百日せき、ポリオ

    X+2年 (四種混合ワクチン使用の場合は15歳未満)

     日本脳炎、麻疹、風疹、子宮頸がん予防ワクチン

    X+2年
    結核X+2年 (ただし、4歳未満) 
    ヒブワクチンX+2年 (ただし、10歳未満)
    小児用肺炎球菌ワクチンX+2年 (ただし、6歳未満)

                  X:接種不適当事由消滅時点

 

予防接種の対象年齢(月齢)の考え方

 定期接種においては、対象となる年齢や月齢が各ワクチンごとに規定されています。これを1日でも超えると定期としては接種できないことから、対象期間がいつまでかを正確に把握しておくことが重要です。

 

【年齢の考え方】
 定期予防接種での年齢の考え方は、「年齢計算ニ関スル法律」に基づきます。この法律では、生まれた時刻を問わず出生日を第1日目としてカウントし、誕生日の前日の「24時」をもって「年齢を1つ加算する」計算になります。
(例)

  • 2016年4月1日生まれの児の場合は、2017年3月31日(24時)に1歳になる。

 

【月齢の考え方】

 月齢についても年齢の考え方は同じです。毎月、出生日と同日(1月5日生まれであれば5日)の前日(4日)に月齢が加算されます。

なお、同日となる日が存在しない場合には、当該月の最終日に加算されます。

(例)

  • 1月5日生まれの人は、2月5日の前日である2月4日に生後1月を迎えます。
  • 1月31日生まれの人は、翌月に同日(2月31日)が存在しないため、2月の最終日である2月28日に生後1月を迎えます。

定期接種における対象者の範囲は次の表になります。

 解釈

(例)2016年4月1日生まれの場合

1歳に達した時

1歳の誕生日の前日の24時

2017年3月31日の24時

1歳に至った日

1歳の誕生日の前日

2017年3月31日 

1歳以上

1歳の誕生日の前日から 

2017年3月31日から 

1歳に至るまで

1歳に達するまで

1歳未満 

1歳の誕生日の前日まで  

2017年3月31日まで  

生後3月から生後6月に至るまで

出生から3か月後の同日の前日~出生から6か月後の同日の前日まで

2016年6月30日から2016年9月30日まで

 

 

予防接種後副反応疑い報告制度

 予防接種後副反応疑い報告は、予防接種法第12条第1項の規定に基づき、医師等が予防接種を受けた者が一定の症状を呈していることを知った場合に、厚生労働省に報告しなければなりません。

 詳しくは、下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

 予防接種後副反応報告制度(厚生労働省ホームページ)

 

予防接種後健康被害救済制度

 予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無に関わらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するものです。

 詳しくは、下記の厚生労働省ホームページをご参照ください。

 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)

 
 

災害による被災者に係る予防接種

 下記災害により、居住地である市町村において、予防接種法に基づく定期の予防接種を受けることが困難な本市へ避難されている方で予防接種を希望される方は、大牟田市保健福祉部保健衛生課へお問い合わせください。 (注意)災害救助法適用地域の方に限ります。

 

 

予防接種関連情報


KNOW・VPD「VPDを知って、子どもを守ろう」別ウィンドウで開きます(NPO法人VPD)

 VPD(Vaccine Preventable Diseases)とは「ワクチンで防げる病気」のことです。

 ・Vaccine("ヴァクシーン")=ワクチン

 ・Preventable("プリヴェンタブル")=防げる

 ・Diseases("ディジージズ")=病気

 

こどもとおとなのワクチンサイト別ウィンドウで開きます(一般社団法人 日本プライマリ・ケア連合学会)

 ワクチンおよび予防接種についての、医療従事者への学習素材の提供と一般の方々への情報提供のサイトです。

 

 

 

 

 

 


このページに関する
お問い合わせは

保健福祉部 保健衛生課
〒836-0843
福岡県大牟田市不知火町1-5-1(大牟田市保健センター2階)
電話:0944-41-2669
お問い合わせメールフォーム 別ウインドウで開きます
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